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  >  海外   >  タンザニア   >  タンザニア 5 : ヌーの大群とマサイ村(セレンゲティ/ンゴロンゴロ)
2020/02/18   2022/10/22

ハネムーン in タンザニア 5日目。今日は、ここセレンゲティを出発し、ンゴロンゴロへ向かいます。途中には、マサイ村にも立ち寄る予定です。

今日も雲ひとつない快晴です!昨日と同じく、Kula’s Restaurant(クラズレストラン)で朝食をいただきます。

ガイドさんと待ち合わせ、ホテルを後にします。今日は、動物を見ながらゆっくりンゴロンゴロへ移動していきます。

ソウゲンワシ?が獲物を捕えていました。(少しグロい部分はモザイクで..)

遠くには、猿の群れが見えました。木の枝に腰掛けてじっとしていて、オブジェのようでした笑。

お待ちかね、ランチタイム。フォーシーズンズの今日のランチはパスタ中心でした。

また車に乗り込んで進んでいくと、たくさんのシマウマたちが見えてきました。

2月は出産子育てシーズンなので、子シマウマもたくさん見れました。子供は色も薄く、黒よりも茶色っぽくてかわいいかったです!

たくさんのシマウマたちが対になって、抱き合っていました。カップルなのかなと一瞬思いましたが、お互いの背後を見あって、360°敵が来ないか見張っているようです。

そして、ヌーの大群が現れました!見渡す限り、群れが続いていて、まさに「ライオン・キング」の情景でした!

ガイドさん曰く、ヌーは目の前の仲間についていくので”foolish animal”と言われているらしいです笑。

ヌーは、シマウマと一緒に大移動を行うそう。ヌーは嗅覚が優れている一方、視力が劣っています。一方、シマウマはその逆。お互いの欠点を補い合えるからだそうです。また、同じ草食動物でも、草の別の部位を好むことから一緒に過ごしても問題がないのだそうです。

セレンゲティとンゴロンゴロの境まで戻ってきました。

ンゴロンゴロに入ってから30分ほどで、マサイ村にやってきました。カラフルな布を身にまとったたくさんのマサイ族の方が出迎えてくださいました。

男性・女性に分かれて、ダンスを教えてくださいました。女性側は、大きなネックレスをつけて、体を揺らして弾ませます。男性側は、空高くジャンプ!一緒に踊りました。

マサイ族の伝統的なお家も見せてもらいました。家は女の人が全て建てるそうです。牛のフンと草を練り固めたもので、1ヶ月くらいかけてつくるらしいです。

マサイ族の生活についても色々と教えていただきました。牛乳は大切な栄養源で、時には牛乳に牛の血を入れて飲むこともあるそうです。幼稚園は村の中にありますが、小学校は離れたところにあり、数時間かけて通うこともあるそうです。マサイ族はとてもフレンドリーで、遠くへ出掛けて帰れなくなった時には、近くのマサイ村に泊めてもらったりするそうです。

マサイ族にとって、観光は大事な資源のように感じました。サバンナを車で走っていても、写真撮らない?と声をかけられることが多く、少しイメージが変わりました。でも生きていくには大切なことですね。

お金を稼いで、水はサバンナを通っている車から買っている、というのは予想外でした笑。

今日から2泊するホテル「Ngorongoro Serena Safari Lodge(ンゴロンゴロセレナサファリロッジ)」へ到着しました。

ホテルのバーでは、マサイ族によるパフォーマンスが行われるとのことで立ち寄ってみました。

ホテルでディナーをいただきました。サラダとデザートはビュッフェスタイルでした。

ヌーとシマウマの大群に出会ったり、マサイ文化を色々と体感した1日でした。明日は、ンゴロンゴロクレーター内でゲームドライブです!