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  >     >  タンザニア   >  タンザニア 6 : ンゴロンゴロクレーターサファリ(ンゴロンゴロ)

ハネムーン in タンザニア 6日目。今日は1日、ンゴロンゴロクレーター内のゲームドライブです!

7時ちょっと前に起きて、綺麗な朝日を拝みました。眩しい陽の光の動物たちの鳴き声とともに、また爽やかな朝が始まりました!

宿泊しているンゴロンゴロセレナサファリロッジで朝食をいただきます。ビュッフェスタイルの朝ごはんでした。クレープを大好きなヌテラとともに。

ガイドさんと待ち合わせ、出発!ンゴロンゴロクレーター内のゲームドライブです。

ここSeneto Gate(セネトゲート)からクレーター内に入っていきます。

 

「ンゴロンゴロ」は、牛の居場所を把握するためにつける鈴の音からとってマサイが名付けたそうです。ずっと水があるので、ここの動物たちは定住し、あまり遠くには行かないそうです。

ンゴロンゴロクレーターの特徴の1つとして、キリンはいないそうです。キリンは下を向くとめまいがしてしまうので高い丘を登ることができないため、この高低差のあるクレーター内には生息できないそうです。

また、クレーター内でサイを見守っている人たちがいるそうです。絶滅危機にさらされているサイの赤ちゃんが襲われないよう、危険なときはレンジャーが守ったりするそうです。このクレーター内に20ちょっとのサイが暮らしているそう。ビッグ5のうち、まだ見れていない最後の1種、サイに今日巡り会えることを願っています。

さすが出産シーズン!たくさんのかわいい親子に早速出会いました。

あくびをするキツネ。一瞬の表情を狙って、必死にシャッターを切りました。かわいい。

ここに暮らす動物たちにとって、重要な水がここには年中豊富にあります。ただ、だからこそ、このように車がはまってしまうことも…。前の2つの車が動けなくなってしまい、ガイドさんたちが救出作業。押したり引いたり、1時間。やっと救出ができました。

救出劇が終わって、少し走ると、遠くに怪しい影が。なかなか遠いですが、小さく見えるのがクロサイのようです!2頭のクロサイとシマウマ。なんとなくシルエットで分かる距離にいました。

遠くのサイに気を取られていましたが、ふと手前を見ると2頭のライオンがいました!

遠くでしたが、サイとライオンが同じ画角にいるとは、なんて贅沢なんでしょう。ンゴロンゴロクレーター恐るべし。

バッファローの群れと、上でくつろぐ鳥が平和で、何かのアニメのシーンのようでした。

バッファローに癒されているところで、反対側をふと見ると、さっきのサイが少し近くにきていました!しかも3頭になってる!

そして最終的には4頭になり、草をのんびり食べている姿を観察することができました!

とても姿勢のいい鳥に出会ったあとは、オスライオンの3人組。仲良くごろごろしていました。

メスライオンも発見。とろーんと眠そうと思って見守っていたら、大きなあくびをしていました。

ピクニックサイトに行くも小雨が降っていたので、ランチは車の中でいただきました。トマトの入ったサンドウィッチが美味しくて、意外に今まで一番美味しいランチだったかもしれません。

車の中にもカラフルな鳥が遊びにきました。

出発すると、またまたクロサイがいました。お尻がかわいい!笑

雨もあがって、虹も見えました!

ペリカンの群れ。一羽が飛び立つと、みんな後に続いて飛び立っていきました。

小道に入ると、猿の群れの遭遇。子猿さんがじっとこっちを見ていました。

小道を抜けて、最後に出会ったのがイボイノシシ一家でした。

ンゴロンゴロクレーターは、そこら中に動物たちがいて、ずっとワクワクしっぱなしでした。念願のサイも見ることができ、無事ビッグ5制覇することができました!

ホテルに戻ってディナーをいただきました。

動物たちと出会った感動に浸りながら、夜はゆっくり過ごします。

明日は、戻りながら最後のゲームドライブです。どんな出会いがあるか、楽しみです!