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ミャンマー 4 : 水かけ祭り参戦!

****************************************************** 11:00 水かけ祭り 13:30 ランチ@ミスターシェフ 19:10 シンガポールへフライト ****************************************************** 夜のフライトまで、ヤンゴンで1日時間があるので、ついに意を決して、水かけ祭りに参戦してみることにしました。 11:00 ホテルにチェックアウト後にシャワーを使わせてもらう交渉をし、水着にTシャツ短パンを着て、防水カバーをつけた携帯とGoPro、小銭だけを持って、いざ出陣! 盛り上がっているところを目指して、歩いていきます。道のいたるところで、バケツやホースを持ってにこにこしている子供・大人たちに遭遇。ばしゃっと水をかけられます。最初かけられるまでは、なんだか少しどきどきして怖かったけど、一度濡れてしまえばこっちのもの。楽しくなってきます。水をかけてきた後、にこっと微笑み合い、少し距離が縮まる感じさえしてきます。 そして、ついに盛り上がっているところに到着しました。ステージがあり、音楽とホースから出る大量の水。オープントラックに乗って、みんながのりのりで通っていきます。 どうせなら地元の人たちに混ざって同じ体験をしたいと思い、行き交うトラックに乗せてもらえるようアピールしてみました。英語は通じませんでしたが、身振り手振りで乗りたいことを伝えたら、おいでっと返してもらいました。彼らのトラックによじ登り、仲間入り成功。 お互い水を掛け合ったり、他のトラックを攻撃したりで、どんちゃん騒ぎ。 歌やダンスを披露している前も通り、こんな感じ。 そして大量の水...。 おかげで地元の水かけ祭りを120%楽しめました。私たちは、その道の終わりで下ろしてもらいましたが、彼らは、ここを何周もして楽しむようでした。これを4日間続けていると思うと、すごい...。 でも、街中の走っているトラックを見ると、小さな子供から結構な年上の方までが一緒に楽しんでいるのが見え、素敵な行事なのかもなと思いました。 13:30 通りがかって空いていた、ミスターシェフというレストランでランチ。 うーん、まぁまぁ。笑 その後は、ホテルに戻ってゆっくりシャワーを浴びて、空港へ。 3泊4日のミャンマー旅行、終了。 最初は水かけ祭りに当たってしまって嫌だなぁと思っていたけど、むしろ貴重な体験ができて、よかったです。

ミャンマー 3 : 日帰りバガン

******************************************************  5:00 ホテル出発  6:35 バガンへフライト  8:00 バガン到着  8:15 ビューイングタワー  9:00 マーケット 10:00 パゴダ・寺院巡り(シュエズィーゴン・スラマニ・ダマヤンジー・ブーパヤー) 12:00 ランチ@サンセットガーデンレストラン 13:20 漆工房 13:40 パゴダ・寺院巡り(マヌーハ・タビィニュ・アーナンダ・ティーローミンロー) 16:00 ビューイングタワー 19:00 ヤンゴンへフライト ****************************************************** カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールと並ぶ世界三大遺跡、ミャンマーのバガン(Bagan)へ行ってきました。これで、世界三大遺跡は全制覇! 今回利用したのは、日本語の現地ツアーを世界各国で提供するVELTRAさんのバガン日帰り観光ツアー。1人USD 480.00(飛行機代込み)。バガンは朝日を拝むのが有名なので、できれば一泊すればよかったかなと思うのですが、ミャンマー旅行の日程が少なく、スケジュールを詰め込まないといけない方には、ヤンゴンから日帰りでバガンを十分堪能できるので、おすすめです。 5:00 昨日と同じく、5:00にホテルピックアップ。そのまま空港へ。5:20に空港到着。空港はとてもきれい。 しかし、チケットは手書きとシール。なかなかこれまでにないケースでした。 さらに驚いたのが、フライト時間がきっかり決まっているというより、乗客みんなが集まったら出発する、というシステムだそう。6:45出発予定でしたが、実際出発したのは、10分前の6:35でした。プロペラ機に乗って出発!出された機内食のソーセージパンが意外と美味しかったです。   8:00 出発から1時間半でバガン到着。 まず向かったのは、ビューイングタワー。 こちらは、きっちりツアーに組み込まれている訳ではなく、参加者みなさんが興味あれば行きますよ、というスタンス。5ドル(1日行き放題)かかりますが、遺跡群が見渡せるということで、行くことになりました。バガンと言えば、朝日が遺跡群から登る景色を気球から見るのが有名ですが、そちらに参加されない場合は、このビューイングタワーが絶対おすすめです。 ビューイングタワーには、レストランも併設されていて、まずはジュースを飲んで一息。 その後、上の展望台からバガン遺跡を一望。 パガン王朝が栄えた11-13世紀には、数十万ものパゴダが建てられたそうですが、今は3800ほどに減ってしまったそう。大きいものは王様が作ったもので、小さいものは個人が作ったものだそうです。 この手前の屋根が茶色の建物たちは、リゾートホテルだそう。 9:00 タワーから降りてきて、まずは地元のマーケットへ。野菜やフルーツやナッツなどあらゆるものが揃っていて、活気に溢れていました。   このよくミャンマーの方が顔に塗っている金のものは、"タナカ(Thanaka)"というものらしく、正体はこのタナカの木。これをすりつぶして、少し水と混ぜて顔に塗るそうです。日焼け止め・美肌効果が期待でき、広く普及しているそうです。私も現地の方に、つけていただきました。今日の気温は38度。タナカはひんやり感じて、気持ちよかったです。   10:00 パゴダ巡りスタート。最初に向かったのは、シュエズィーゴンパゴダ(Shwezigone Pagoda)。黄金に輝く綺麗なパゴダです。 パゴダの前には、小さな小さな水たまりが。そこの周りには人だかりができています。なぜかというと、パゴダが写っているから。この小さな小さな池は、王様がパゴダを見上げようとすると上を向いて冠が落ちてしまうため、この池を通して見れるよう作られたそうです。 10:20 二つ目に訪れたのが、スラマニ(Sulamani)寺院。 1183年、パガン朝第7代王ナラパティシードゥーにより建立。れんが造りの寺院です。 仏像の形は時代によって様々。それは、人々は仏像に祈りを捧げているのではなく、実際は生きているお釈迦様を想像してお祈りしているからです。ただ、形がないと何を想像してよいか分からないので、一応形として存在させているらしいです。 寺院内部には、壁画がたくさん残されています。しかし、下の方の壁画は、17世紀に中国から渡ってきた人たちによって描かれたものだそうです。   10:40 続いて訪れたのが、ダマヤンジー(Dhammayangyi )寺院。   バガンで一番大きな寺院です。1170年、パガン王朝第5代ナラトゥー王により建設が始められましたが、王様が途中で亡くなってしまったため、未完成のまま工事が中止されたそうです。 入り口で大仏が2つ並んでいるのは、たくさん謝ることができるためらしいです。   出入り口では、ミャンマー伝統の操り人形も販売されてました。 11:15 3世紀に建てられたと言われる、ブーパヤーパゴダ(Bupaya Pagoda)。ブーパヤーは、「ひょうたん形」という意味らしいです。この入り口を抜けると、パゴダが立っています。 川沿いにあるこのパゴダは、1975年に地震で流され、その後建て直されたそうです。 12:00 サンセットガーデンレストランでランチ。川沿いの、雰囲気のよいレストランです。   さすが、日本人向けのツアー。日本人好みの食事が並びました。   13:20 漆工房を見学。 13:40 マヌーハ(Manuha)寺院。写真を撮るのも大変なほど大きい仏像たちが、各部屋ぎりぎりに配置されています。   こちらは寝仏。足の裏に何も描かれていないのは、亡くなってしまった姿なのだそう。   14:15 タビィニュ(Thatbyinnyu)寺院。バガンに建てられた、最初の二階建て建築。立派な外観です。     ちなみに私は入り口のこの子が気になりました。 15:00 タビィニュ寺院と隣接している、アーナンダ寺院。 白い廊下を進んでいくと、背の高い大仏が見えます。   ここにある大仏2体は昔からある本物らしいですが、あとは焼けたりして修復したものだそうです。 この大仏、面白いのが、遠くから見ると微笑んで見え、近くから見ると真面目な顔に見えます。遠くの国民に対して微笑み、国王に対して真面目に映るようになっているそうです。   15:20 38度の暑さの中、だいぶへとへとですが、最後の寺院、ティーローミンロー寺院(Htilominlo)。残念ながら、少し修復工事中。   周りには、お店も並んでいます。首長族の方もいらっしゃいました。ミャンマーには、137もの少数民族がいらっしゃるそうです。 16:00 ビューイングタワーに戻って来て、17:30まで休憩。飛行機の時間があるので、サンセットの最後は見えませんでしたが、だんだんと日が落ちてきて、幻想的な景色を拝むことができました。   17:45 空港に到着。出発はやや遅れましたが、19時に無事離陸。たくさんのパゴダや寺院を周り、へとへとですが、充実した1日でした。  

ミャンマー 2 : 日帰りゴールデンロック

******************************************************  5:00 ホテル出発  9:00 ゴールデンロックベースキャンプ到着 10:30 山頂到着&ゴールデンロック観光 13:30 ミャンマーランチ 18:00 ヤンゴン到着 18:30 シュエダゴンパゴダ ****************************************************** ツアー会社を利用して、ヤンゴンから日帰りでゴールデンロック(Golden Rock)・チャイティヨーパゴダ観光に行きました。今回利用したのは、Myanmar Travel ExpertのYangon Golden Rock Day Toursです。プライベートカーで、ドライバーと英語でのツアーガイドがつきます。一人150 USD(2名から)。やはり日本語ガイドをつけるよりは、英語のツアーの方がお得なことが多く、また海外で、多くの日本人観光客の方の中に入るのも少し抵抗があるので、英語ツアーを選ぶことが多いです。 5:00 まだ外は真っ暗ですが、ホテルのロビー集合。時間通りにお迎えに来てくださいました。そこから4時間車移動です。 9:00 ゴールデンロックベースキャンプの村キンプン(Kinpun)に到着。そこからは、オープントラックでゴールデンロックがある山の上を目指します。 窓がない車。水かけ祭りの嫌な予感...。 途中小さなお店の前で止まり、現地のお菓子等販売されます。その中で、レインコートも売られていたので、購入しておきました。それが大正解。その少し先では.... 水もかかるし、急な山道を結構なスピードで登っていき、ちょっとしたアトラクション。 10:00 麓を出発してから約1時間後、入り口に到着しました。 ここからゴールデンロックまでは一本道。お店が立ち並んでいます。 歩いて15分、いよいよ見えてきました! お坊さんもミャンマー人も観光客もいろいろな方が参拝に来ています。 そして、これが近くで見たゴールデンロック。 そして、これが下からのショット。 金箔を貼るという参拝方法があるのですが、残念ながら男性しか近づくことができません.....。女性は待機。。 そのあと周りをふらふら。お土産やさんやカフェが並んでいます。 一通り満喫して、またオープントラックに乗って帰ります。乗り場には列があるのですが、トラックが一台着いた瞬間に、多方面から人が一気に乗り込み、席を奪い合います。前の方にいたのですが、圧倒され一瞬で席がない状態に...。ただそうなると、周りの方たちも詰めたりして、スペースを空けて座れるようにはしてくださいました。 今日のメインは終了。これからまたヤンゴンに向けて帰っていきます。 13:30 途中、レストランに寄ってミャンマーランチ。メインは選ぶことができたので、チキンカレーを選びました。 一番驚いたのが、右下のもの。豆を醗酵させたもの、と説明されたのですが、日本の納豆にそっくり!納豆は日本特有のものだと思っていたのですが、似たものがミャンマーにもあったんですね。おいしかったです。 この後は、ひたすらヤンゴンへ向けて車に揺られます。ツアー予定では17時ヤンゴン到着予定でしたが、水かけ祭りの影響で少し進みが遅く、18時に市内入りしました。そこで、夜のシュエダゴンパゴダを見ようと、そこで降ろしてもらうよう、ツアー会社の方にお願いしました。 18:30 シュエダゴンパゴダ到着。昨日も昼間訪れましたが、今日はまた違う姿を見に。日が暮れるまで、30分ほど、中で座ってゆっくり待ちます。日がだんだんと落ちていくにつれ、パゴダが輝き出しました。 夜だと足元も暑くなく、観光しやすかったです。ここはやはり、昼と夜両方訪れるべきスポットだと思います。 ただ完全な夜の風景も綺麗だけど、私は、上の日が沈んだ直後くらいのパゴダが一番好きでした。夕方〜日が沈んで暗くなるまで滞在するのがおそらくベスト。 夜ご飯は、結局昨日のランチと同じスーレーシャングリラのレストランへ...。お正月はレストラン空いてなく、レパートリーがない...。

ミャンマー 1 : ヤンゴン半日市内観光

****************************************************** 9:00 フライト:シンガポール→ヤンゴン 10:30 到着 12:00 ホテルグランドユナイテッド アロン支店 13:30 ミャンマーランチ@シャングリラホテル 14:30 スーレーパゴダ 15:45 シュエダゴンパゴダ 17:00 チャウッタージーパゴダ(寝仏) 18:00 しゃぶしゃぶ@DYI Hotpot 20:00 ホテル ****************************************************** 9:00 シンガポールチャンギ空港を出発して、ヤンゴンへ。数日前に、今回の旅行(4月13〜16日)がちょうどミャンマーの水祭り期間だと知り、少し恐れながらの出発でした。そもそも...... ミャンマーの水かけ祭りとは? ティンジャンまたはダジャンと呼ばれるらしく、新年を迎えるお祭りで、1年の汚れを洗い流すためのものだそうです。この時期には、普段あまりお酒を飲まないミャンマー人の方々がお酒を飲み飲酒運転が増え、交通事故が多く発生するそう..。   そんな情報を聞いていたので、若干不安を感じつつ、、向かいます。 10:30 3時間のフライトで到着。空港でシンガポールドルをミャンマーチャットへ両替しましたが、主要な観光地・ホテル・レストラン等では、米ドル支払いが可能だったので、多くのチャットを両替する必要は実はなかったかも。 まずは空港から、市内のホテルへ。道路を見ていると、バケツやホースで行き交う車に水を掛けている人たちがちらほら。水かけ祭りが始まっているようです。 今回宿泊したのは、ホテルグランドユナイテッド アロン支店(Hotel Grand United - Ahlone Branch)。1泊9000円ほど。3人で泊まれるので、1人3000円。 荷物を置いて、街へ。嫌な予感が的中。本日からお正月のミャンマーでは、ほとんどのレストランがクローズ...。ネットに載っている気になるレストランは、ホテルから電話して調べてもらうと全てお休み。そこで、ホテルのレストランは空いているのでは、と思い立ち、近くのスーレーシャングリラホテル(Sule Shangri-La)にひとまず向かってみました。すると、読み通りレストランは空いていました! カフェスーレー(Cafe Sule)で、ランチ。ミャンマー料理を中心に頼んでみました。 トライしたミャンマー料理は、モヒンガー(右)とチキンカレー(左)です。チキンカレーは東南アジアで馴染みのあるカレーでしたが、モヒンガーは初めての体験です。 モヒンガー ミャンマーで定番の麺料理。ナマズを溶けるまで煮込んでナンプラーで味付けしたスープにお米でできた麺。揚げニンニクやパクチー、あひるの卵をトッピング。と癖の強い料理です。   うーん、正直私は少し苦手でした。しかし、美味しくて有名な屋台等も市内にいろいろあるようで、残念ながら今回はお正月のためほとんどオープンしていなかったので試せませんでしたが、いつか機会があったら、またチャレンジしてみたいと思います。 14:30 スーレーシャングリラホテルから徒歩5分程度。まずは、スーレーパゴダを訪れました。向かう道には、やはり水鉄砲・ホース・水の入ったバケツやペットボトルを持って、行き交う人を待ってニコニコしている人たちや、水を掛け合ってはしゃいでいる人たちがたくさんいます。今日は一眼レフも持っているし、あまり濡れる準備はできていないので....恐る恐る歩きました。一応、今はやめてー、という心の声が届いたのか、濡れずに到着。 見学の際には靴を脱ぐ必要があり、屋根がない部分も歩くので、日中は暑くて結構大変でした。また、足の裏はだいぶ汚れるので、汚れてもよいビーチサンダル等でパゴダ巡りする方がよさそうです。 15:45 タクシーでヤンゴン市内観光のメインとも言えるシュエダゴンパゴダへ移動しました。車で移動していても、ホースでたくさん水をかけられていました。まるで洗車...。 パゴダに到着して、階段を登って中へ。 黄金に輝くシュエダゴンパゴダはとても美しかったです。 観光客も、地元の人も、歩いたり、お祈りしたり、寝転がったり。とても平和な空気が流れていました。水かけの心配もないので、ヤンゴンに降り立ってからある妙な緊張感からも解かれてリラックスできました。笑 17:00 またタクシーで移動して、大きな寝釈迦仏がいるチャウッタージーパゴダへ。巨大な寝釈迦仏の全長は約70メートルだそう。顔はメイクアップされていて、タイ・バンコクの寝仏とはまた違った雰囲気。 18:00 夕飯を探すのも、お正月でほとんどのレストランが閉まっているので一苦労。ネットで空いているお店を調べて、しゃぶしゃぶ・焼肉のDYI Hotpotというレストランへタクシーで向かいました。シンガポールに住んでいると、常に日本食が恋しくて、旅行先でも日本食を試したいという気持ちになります。 味は、、、、まぁ。焼肉よりは、断然しゃぶしゃぶがおすすめです。一人一鍋で注文できるので、各自好きなものを頼むことができます。 ここのスタッフの方に、帰りにタクシーで帰りたい、と伝えたら、少し待つように言われ待機。結局15分くらい経って忘れられているのかなと思っていたら、ずっと外に出てタクシーを止めようと頑張ってくださっていたらしいです。 20:00 明日は5:00ホテルお迎えなので、早めに帰って就寝。

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