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  >     >  エクアドル   >  ガラパゴス 5 : 火山を感じるイザベラ島

エクアドル ガラパゴス諸島クルーズ旅、5日目です。今日は、イザベラ島を訪れます。

今日は、いつもより少しゆっくりの8時半出発。上陸はなく、ゾディアックに乗って探検します。

昨日のブリーフィング

ゾディアックに乗って出発。岩場の方へ向かっていくと…

毛が生え変わり途中の子ペンギンがいました!

海を見てもところどころペンギンが泳いでいて可愛かったです。

マングローブが、生い茂っているところに来ました。水の透明度が高くて綺麗。

マングローブの上で寝ているアシカがいました。

飛べないガラパゴスコバネウ(Flightless cormorant)。

チュウシャクシギ(Eurasian Whimbrel)。

ガラパゴスキイロアメリカムシクイ(Galapagos Yellow Warbler)。

ガラパゴスベニイワガニ(Sally Lightfoot Crab)
マダラトビエイ

ガラパゴスペンギンの子供もいました。かわいい!!!

ウミイグアナ(Marine Iguana)
アオアシカツオドリ(Blue-footed Booby)

探索を終えてクルーズ船に戻っている途中で、何かの背びれを発見。

ナチュラリストが「クジラだ!」と言い出し、そこからゾディアックのスピードを上げてクジラチェイスが始まりました。15分くらい追いかけて、見失っての繰り返し。潮を吹いているのを何回か見ることができました。

クルーズ船へ戻ると、チーズや生ハム、パンなどの軽食が並んでいました。生ハムが美味しくておかわり。

ナチュラリストによるプレゼンセッションがありました。ガラパゴス諸島がどうやってできたのか、成り立ちを詳しく知ることができました。

今日のランチは「Tex-Mex(テックスメックス)」でした。まさにアメリカンなメキシカン。ステーションでは、ブリトーを作ってもらえました。チュロスが美味しかったです。

午後は、イザベラ島のプンタモレノでシュノーケリングでした。この旅で一番海が冷たいところと言われてドキドキ。ただ、冷たいとこほどペンギンがいる可能性が高いらしいので、頑張るしかありません笑。

体感16℃前後、波も結構強めでした。

そして、またガラパゴスペンギンを発見!とても速く泳ぐので、なかなかはっきりと写真に収めることはできませんでしたが、一緒に泳げた貴重な時間でした。

シュノーケリングの後は、イザベラ島のプンタモレノ上陸です。黒い溶岩大地が広がっていて異世界でした。

流れてきた溶岩がそのまま固まっている状態なので、足場はゴツゴツ。スティックを使いながら、歩いていきます。

何もない地に、早々と根を張る植物をパイオニアプランツと言うそう。写っているのはヨウガンサボテンです。

一部草が生えているところや、大きなサボテンもあって、こうやって新しい地に植物や動物たちが集まってくるのか、という過程を感じられました。

ロープ状になっている溶岩をパホイホイ溶岩(Pahoehoe Lava)、尖っている溶岩をアア溶岩(Aa Lava)と言うそうです。

入り江があり、空や木々が反射していて綺麗でした。近くにはウミイグアナがいたり。入り江の中には、サメやフグなどが入ってきて泳いでいました。

ゾディアックに戻って、少しマングローブ周辺を散策。ゴールデンレイの群れが綺麗に見えました。

船に戻ると、「Wine & Cheese Gathering with Live Music」と言うイベントが用意されていました。疲れた身体に生ハムとチーズが嬉しい!

今日のディナーのメインは、なんとステーキ&ロブスターでした。ロブスターはガラパゴスの名産なので食べてみたかったので嬉しかったです。

ボリュームがすごかったですが、ロブスターはプリプリ、ステーキはジューシーで美味しかったです。