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  >  日本   >  国内トラベルログ   >  中国地方 2 :山口ぐるっとドライブ前半

3泊4日の広島&山口ドライブ旅の2日目。今日は、広島から山口へ入っていきます。

朝はドーミーインでサウナを楽しみ、チェックアウトをして、まずは朝ごはんを食べに車で向かいました。広島市内にあるおしゃれサンドウィッチ屋さん「パークサウスサンドウィッチ(Park South Sandwich)」。

アップルストアのようなお洒落なお店に、インパクト大の断面のサンドウィッチがずらーっと並んでいました。お客さんもランニング後に、朝ごはんを食べながら読書をしているおしゃれな人ばかりでした。

私の頼んだふわふわたまごは、多いようで軽いのでパクパク食べることができ、甘みがあってとても美味しかったです。近所にあったら、毎日でも通いたい素敵なカフェでした。

広島市を出発し、まずはギリギリ島根県にある太鼓谷稲成神社を目指し、2時間ほどドライブでした。近くまで来ると、道路上に経っている鳥居がありました。鳥居の下を車で通って、数分で太皷谷稲成神社のある津和野に到着しました!

多胡駐車場(500円)に車を停めて、まずは太皷谷稲成神社に向かいました。

神社の入り口。本堂は山の上にあり、登り道には赤い鳥居が山の上までずらーっと並んでいました。寄付をした人や企業の名前が書かれているようです。上まで車でも行くことはできるのですが、せっかくなので自分の足で階段を登ってみることにしました。上まで行く頃には、汗だくでした。

頂上には、綺麗な赤の神社がありました。一汗かいて、ちょっとした達成感も味わいました。

神社のすぐ近くには、白壁が綺麗な城下町「殿町通り」があります。お盆にも関わらず、コロナもあってか町は閑散としていました。

和の町にある洋の教会がかわいかったです。和風のクロネコヤマトさんもおしゃれでした。

津和野では、美味しい鮎がとれるらしく、鮎を出しているお店がいくつかありました。私も鮎が好きなので食べたいと思い、殿町通りにある「遊亀(ゆうき)」に伺うことにしました。

店内の中に生簀があり、鮎が泳いでいました。

注文したのは、鮎を様々な調理法でいただくことができる、鮎尽くしの鮎定食(2,550円)です。注文してしばらくすると、店員さんが生簀から鮎をすくったようでしたが、あまりの素早さに見逃してしまいました。

鮎の塩焼き、唐揚げ、背ごし、お味噌汁が出てきました。

鮎を存分に味わうことができ、楽しいランチでした。

島根県からいよいよ山口県に入り、まずは道の駅にある珍しい温泉・サウナ「願成就温泉」に立ち寄りました。昼間でも結構混んでいて、地元の方がいらっしゃっているようでした。

サウナはしっかりと熱く気持ちよかったです。水風呂は水道水なので、夏場の今は少し物足りなく感じてしまいました。

車を走らせて、山口県のメジャーな観光地の一つ「秋芳洞」にやってきました。鍾乳洞の中を歩いてみて回ることができます。気温は年中17℃前後らしく、夏は涼しく冬は暖かい、快適な観光地です。

滝の音が爽やかな洞窟の入り口を入っていくと、神秘的な世界が広がっていました。こんな壮大な景色が日本にあったとは。

百枚皿

洞窟の途中には、地上につながるエレベーターがありました。上に上がって、坂道を5分登っていくと、日本三大カルスト台地の「秋吉台」に到着します。

元々海だったこの場所で、珊瑚礁が時間をかけて石灰岩となり、このような台地となったそうです。白く飛び出ているのは、石灰岩がプレート運動によって押し上げられたものらしいです。

洞窟に戻ってきて、さらに奥へ。ところどころ地形に名前がついていて、なるほどなぁと思うものも、あまりピンとこないものも笑。

黄金柱
巌窟王
くらげの滝のぼり

秋芳洞は、全長11キロ以上と言われていますが、観光できるのは1キロほど。1時間ほどで奥まで辿り着き、引き返しました。水の滴り落ちる音や雄大な風景に癒されたウォーキングでした。

秋芳洞を後にして、車で30分ほど。本日宿泊する長門温泉にある「楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣」に到着しました。楊貴妃のお風呂を再現したというお風呂がシンボルで、温泉をゆっくり楽しむことができます。

夕食付きのプランで、今日は旅館でゆっくり過ごしました。ボリューム満点で満腹です。

島根・山口県をゆっくり観光することができました。明日も引き続き、山口をまわります!