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  >     >  ブータン   >  ブータン 1 : 唐辛子料理と首都ティンプー

世界一幸せの国、として有名なブータンへやってきました!

ビザのための費用が高く、なかなか訪れるにはハードルの高い国なので、おそらく一生に一度のブータンを思いっきり体験してきます。

前日の夜にシンガポールを出発して、深夜にバンコクに到着。少し休んでから、早朝いよいよブータンに向けて出発です。

バンコクからコルカタを経由(機内で1時間待機)して、ブータンのパロ国際空港へ向かいました。

空港の建物がブータンの伝統的な建物で、すでにブータンに来たんだ!という実感が湧きます。シンガポールとは違い、空気がからっとしていて気持ちいいです。

日本語が話せるガイドさんとドライバーさんと、空港を出たところで待ち合わせです。ツアーの参加者は、私と友達の2名、他2名2組みの合計6名でした。

空港が見下ろせる場所に立ち寄り、写真撮影。そして最初の観光スポット、キチュ・ラカンへ向かいました。

キチュ・ラカンKichu Lhakang)へ到着しました。

キチュ・ラカンは、パロにあるブータン最古の寺院で、7世紀に建てられたそうです。

ブータンでは、他のチベット仏教圏内同様、カラフルな5色の旗をよく見かけます。これは、タルチョと呼ばれ、お経が描かれているそう。風に乗って、幸せ・ブッタの教えが遠くまで届きますように、という願いがつまっているらしいです。

また、このマニ車も寺院でよく見ます。手で回すと、お経を唱えるのと同じ効力があると言われているそうです。

中庭にはみかんの木がありました。

このカラフルで落ち着いたブータンのテイストにすっかりファンになりました。

ランチのため、近くのレストランに向かいました。駐車場にはかわいい犬がいました。

ブータン旅行中には、たくさんの犬に遭遇しました。ボランティアの人たちで、全野良犬に狂犬病の注射を打っているそうで、ブータンの犬たちはみんな安全らしいです。ブータンの国技であるアーチェリーも体験しました。

そして待ちに待った、初ブータン料理。唐辛子料理であるエマダツィ初体験!

エマダツィ

エマダツィとは、唐辛子をチーズで煮込んだもの。食べた瞬間はチーズの甘みを感じ、そのあと徐々に唐辛子の辛さが来ます。口の中はヒリヒリしますが、ご飯にぴったりで、なかなか癖になる味でした!

ブータン料理が辛すぎて全く食べれなかったらどうしようと少し緊張していましたが、辛いものは得意な方なので、ご飯をたくさん食べながらですが美味しく食べれてよかったです。(他の日本人グループは辛すぎてあまり食べれないと、お菓子を食べてお腹を満たしていました..。)

その後、首都ティンプーに向けて出発しました!

パロから車で2時間で、首都ティンプー(Thimphu)に到着しました。

今日から2泊するホテルぺリン(Hotel Pedling)にチェックインしました。

少しして、街中にある民族衣装のお店を見にいきました。男性ものは”ゴ”、女性ものは”キラ”といいます。街中でも、日常的に着られているのが見てとれました。

お店では、上下好きな組み合わせで、試着させてもらいました。

購入はしませんでしたが、ツアー会社でキラを貸してくださったので、それを着て、ティンプーのシンボルである仏塔、メモリアル・チョルテン(Memorial Chorten)へ行きました。メモリアルチョルテンは市内中心から歩いて10分ほどのところにあります。お参りにいらしてる地元の方がたくさんいらっしゃいました。

ホテルに帰ってきて、夜ご飯はホテルのレストランでいただきました。昼と比べると、そこまで辛い料理はなく。

ツアー参加者のみなさんとも打ち解けて来て、楽しいご飯でした!