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  >     >  アメリカ   >  アメリカ西海岸1:久しぶりの出国&ラスベガス到着

コロナの収束の兆しが見え始め、2年2ヶ月ぶりに海外旅行を決めました。

国によってはまだ入国・帰国のプロセスが複雑なところもあるので、コロナの影響が少ないところ。世界情勢の影響で遠回りのフライトにならないところ。という観点から、アメリカ西海岸を行き先に選びました。

ラスベガス・グランドキャニオン・サンフランシスコに行ってきます!

久しぶりの成田空港に到着。カウンターも閉まっているところが多く、部分的に閑散としていました。

アメリカへの出国準備は、VeriFLYというアプリで済ましておきました。入国に必要な書類を事前登録しておくと、チェックインカウンターでアプリを見せるだけでOK!書類が揃っていることの証明になり、スムーズでした。

仮に現地でコロナにかかって、アメリカ出国ができなくなったら…. 万が一に備えて、空港で保険に加入しました。コロナになった場合の治療費や延泊の際のホテルなどをカバーしてもらえるもの。家族2人のプランで24,900円。何かといつもよりも出費がかさむ旅行ですが、しょうがない。それを分かっていても旅に出たかったので。

空港のお店は1/3くらいしか空いておらず、少し寂しい…。出国ゲートもガラガラでした。

フライトまではJALのラウンジで。行ってみると、ビジネスクラスのビュッフェやシャワーはクローズしていて、代わりにファーストクラスの施設を利用可能とのこと。専用のアプリを使ってオーダーすると、テーブルまで持ってきてくださるスタイルでした。もちろんオーダーし放題。

シャワーは待ちが長く、フライトまでの1時間までには全く順番が回ってきませんでした。空港でシャワーを浴びて深夜便に臨もうとしていたのですが、残念…。

いよいよ出発…本当に行けるんだ….。今まで当たり前だった海外旅行に、また行ける日が来たことのありがたみを噛み締めながら搭乗しました。

普段であれば、飛行機の中はずっと寝ていられるのですが、今回はわくわくしすぎてしまいほとんど寝れませんでした。笑

久しぶりの機内食。朝ごはんのタニタとのコラボのヘルシーショートパスタが美味しかったです。

9時間半のフライトを経て、無事サンフランシスコに到着しました!

入国は非常にスムーズ。特にコロナ前と変わったプロセスや質問などはなく、すんなり入国できました。まずは、一安心。

ラスベガス行きのフライトまでは、アラスカラウンジで一息。

スープやサラダ、ブレッド、クッキー、自動焼き機で作るパンケーキ、スタバまであり充実していました!

「搭乗ゲートは変わるから、電光掲示板を確認してね」とチェックインの時に言われてはいたのですが、確認してゲートに行ってみると、なぜか別の便の案内が書いてありました。また掲示板を確認すると、先ほどから変更があり別のゲートへ。するとまた変更があって…。なんと、20分間の間に3回変わり、搭乗ゲートを求めて空港内をぐるぐるすることになりました。確定してからお知らせしてくれればいいのに。笑

バタバタしましたが、無事乗ることができました。

そして1時間45分のフライトの末。ついに最初の目的地ラスベガスへ到着しました!!!

飛行機から降り立って、空港内を歩くだけでスロットが並んでいたり、「Welcome to Las Vegas」の看板があったりと、ラスベガスの空気に溢れていました。

ラスベガスの空港から市内は、車で15分ほどの近さなので便利です。Uberを利用して、宿泊するMGMグランドホテルへ。ようやく到着…!

ホテルの中でも、ほとんどマスクをしている人がおらず、日本との違いにそわそわ。私たちはまだ慣れず、マスクは取れませんでした笑。

値段的にもカジュアルなMGMグランドホテルのお部屋自体は簡素めですが、1泊には十分。

到着して最初のディナーはどうしよう…

ふと、留学時代に大好きだった手づかみシーフードのレストラン「ボイリングクラブ」がラスベガスにあることを思い出しました。

12年前にカリフォルニアに住んでいたとき、2時間待ちはザラの人気店でした。ダメ元で電話してみると、すぐ入れる!とのことで、急いでUberで向かいました。

お店に到着後、5分ほど待って中に入れました。ラスベガスだとおしゃれをして出歩くので、手づかみで豪快に食べるボイリングクラブの需要は下がるのでしょうか。こんなすぐに入れるとは思っていませんでした。

シーフードの種類・ソース・辛さを選ぶと、ビニール袋に入れられて運ばれてきます。

シュリンプ(Shrimp)・ザリガニ(Crawfish)・カニの足(King Crab Legs)を注文。ソースは、ケイジャン、レモンペッパー、ガーリックの3種類ありますが、それを全て混ぜた「THE WHOLE SHA-BANG!」がイチオシ!辛さは強めなので、美味しく味わうならノンスパイシーかマイルドがおすすめです。

テーブルには白い紙のテーブルクロスが敷かれているので、豪快に袋の中のものをテーブルに広げて手で食べるスタイルです。少しイケナイことをしているようなそわそわ感がまた楽しいんです。

10年ぶりのボイリングクラブ!初めて手掴みシーフードを知ったその時から、ニューヨークやシンガポールなどでも他のレストランで食べましたが、やはりここのが一番です。日本にもできないかな。フランチャイズ申請しようかな。

食後は、メインストリートで写真を撮りながら一旦ホテルへ戻り小休憩。長かった1日に、だいぶ疲れが….

でもせっかくなので。MGMグランドホテル内にある比較的有名なナイトクラブ「Hakkasan(ハッカサン)」へドレスアップして行ってみました。

すごい熱気と、すごい密集…!

盛り上がっていて楽しそうだけど、コロナ禍の生活とのギャップが…。安全に行きたいので遠くから雰囲気を味わいつつ、早めにホテルに帰って1日目は終わりとしました!