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アムステルダム
2018/04/03   2024/07/16

キューバ旅行のトランジットで、オランダのアムステルダムに12時間滞在。ビザも必要なく、街も空港から近いので、半日間で満足行く観光ができました!そしてラッキーなことに、ちょうどチューリップの季節にあたり、チューリップ畑まで観ることができました。

実際の旅程をご紹介するので、モデルコースとして参考にしてみてください。

訪れた場所

アムステルダム(Amsterdam)

キューバ・ハバナから9時間半のフライト。キューバへの行きでトランジットしたオランダ・アムステルダムへ戻ってきました。今日は、トランジット半日間で、アムステルダムの主要な場所を制覇します。時間との勝負!

入国手続きを終え、いざ出発!トランジットでの観光など、短時間で効率的に回らなければいけない旅のときは、事前に30分刻みくらいで移動方法・時間も含めてスケジュールを立て、Googleカレンダーに登録しておきます。予定通りにいかなくても全然いいのですが、そうすることで、予定よりも遅れているから、観光場所削ろう、とか判断でき、時間通りに空港へ帰ってこれるように計算しやすくします。

まずは、電車に乗って街へ….と考えていたのですが。

ふと空港で、そういえばオランダといえばチューリップだな、観れたりするのかな、と思いつき。調べてみると、チューリップの季節は3月末から5月半ば。….ということは、今!これはチューリップ畑に行けるかチャレンジしてみるしかないと思い、まずは空港のビジターセンターを訪ねました。すると、チューリップで有名なキューケンホフ公園(Keukenhof Park)には、バスで30分ほどで行けると教えていただきました。

キューケンホフ公園入場券(18 EUR ≒ 2350円)と1日電車・バス乗車券(18.50 EUR ≒ 2400円)をその場で購入し、そのままバスへ乗り込みました。

空港から出ているバスに乗って、30分。キューケンホフ公園に到着!この公園は、チューリップの季節である3月末〜5月末の2ヶ月のみオープンしているらしい。700万本ものチューリップが咲き誇る公園らしいです。たまたまチューリップの時期にあたってラッキー!

公園には、室内の施設もあり、屋外・屋内様々なチューリップが咲いていました。

まだ咲ききっていないチューリップもあり、あと数週間後の4月半ばが一番の見頃なんだそうです。

風車やオランダ生まれのミッフィーのショップ、デルフト焼きの展示もあり、いろいろなオランダの魅力を感じることができました。

1時間ほど滞在して、乗ってきたバスの逆方向に乗り、空港へと戻ってきました。

空港から、今度は電車に乗り20分、街の中心アムステルダム中央駅へ。

少し晴れ間も見えてきて、よかったです!街の風景を楽しみながら、ランチをするためのカフェを目指します。

ランチは、ケッセンス(KESSENS)というカフェで。事前にオランダ人の友達に、アムステルダムでランチするならどこがいいか聞いたときに、絶対にここ!とおすすめしてもらっていました。

友達曰く最高に美味しいという、サーモンのオープンサンドをいただきました。塩気がきいていて、とても美味しかったです!

Boterham Gravad 9.50 EUR (≒ 1235円)

オランダのパンケーキ・パンネクック(Pannekoeken)も食べておきたかったので、2軒目へはしご。訪れたのは、パンケーキアムステルダム(PANCAKES Amsterdam)のWestermarkt店

バナナチョコアーモンドパンケーキをいただきました。パンケーキというより、クレープに近いものでした。もちもちで美味しい!お腹いっぱいですが、満足です。

アンネフランクの家の前もちらっと通るとやはり長蛇の列。実は1週間前にネットでチケットを取ろうと試みたのですが、アクセス数が多すぎるのか、”混雑中のため、しばらくお待ちください”という画面からなかなか先に進まず、断念しました。当日の入場も甘くはないようなので、今回は諦めました。

次の目的地は、国立美術館(Rijksmuseum)。アンネフランクの家からは徒歩25分となっていたので、歩いて向かうことにしました。オランダの街並みを肌で感じながら、ふらっとお店に立ち寄ったりして楽しみます。

ダム広場と王宮

シンゲルの花広場

国立美術館(Rijksmuseum)に到着しました。

入り口付近では、路上ミュージシャンがクラシックを奏でていて、素敵な雰囲気でした。

チケットは事前にオンラインで予約しておきました。しかし、行列は見当たらず、その場で買っても大丈夫かも?ロッカーに荷物を預けて、カメラと携帯だけ持って展示場へ。

美術にそこまで詳しくない私は…とりあえず有名どころを中心に観て回りました。

『牛乳を注ぐ女』フェルメール
『手紙を読む青衣の女』フェルメール
『自画像』ゴッホ
『夜警』レンブラント

通常2時間くらいかけて観るらしいですが、まだ行きたい場所があったので、少し急足で1時間ほどで切り上げてしまいました。

そして美術館の外には、有名なI amsterdamの文字があります。実際には人だかりで、綺麗な写真を撮るのはなかなか難しい。早朝とかに来ればよいのかもしれません。

この文字は、空港を出たところにもあります。背景は美術館前の方がもちろんいいですが、文字そのものを重視するのであれば、人がいなくておすすめです。

@国立美術館
@アムステルダム空港

アムステルダムでもう一つ気になっていた場所が、風車村のザーンセ・スカンスです。電車やバスを使うと50分かかるので時間的に厳しい状況ですが、せっかくアムステルダムに来たので行ってみたいので、必殺ウーバー。初めての国でもアプリを起動して車を呼べる時代はありがたいです。

 

車で30分、ザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)に到着しました。

オランダ = 風車 というイメージが強かったので、風車が並んでいる風景をどうしても観たく、ここに来ました。イメージ通りの風車村、そしてかわいいお店などが並んでいます。風車の中も入れたりするのですが、風車やお店は16:30や17:00頃閉まってしまうところが多く、来るのが少し遅かったかな、という印象。もう少し晴れていたら、もっと素敵な景色になっただろうと思います。

もうあと1時間あったら、実はもう一つ行きたかったところがありました。それはユニークなホテル、Inntel Hotels Amsterdam Zaandam(インテルホテルズアムステルダムザーンダム)

ザーンセ・スカンスから車で10分ほどのところにありますが、今回は時間がギリギリなので、諦めました。

オランダの家を組み合わせたような外観。観てみたかったです。

写真:HPより

ホテルは諦めて、ザーンセ・スカンスからバスに40分ほど乗って、アムステルダム中央駅へと戻ります。

アムステルダム中央駅まで戻ってきました。

アムステルダム

最後に時間があまったら少し観てみようと思っていた、レッドライトディストリクトへも行ってみることにしました。少し怖いですが、有名なら、この目でどんなものか観ておこうと。

川沿いから入れる、見逃してしまいそうなほそーい道を恐る恐る進んでいくと…開けて辿りつきました。ただ、まだ外は明るく誰もいない様子でした。なんかどきどきして来たので、何もなくて残念なような、ほっとしたような。

最後にアムステルダム中央駅をふらふらして、帰ります。ちょっと新鮮に思ったのが、ファーストフードの自動販売機。美味しいのでしょうか…。

21時の飛行機のに合わせて、無事19時ちょうどにアムステルダム・スキポール空港へ帰ってきました!

 

 

今回のアムステルダム観光は、キューバ旅行のトランジットでおまけのようなものでしたが、空港から市内まで電車で20分ほどで行けることもあり、たくさんの見所を回れて、とても満足できました!トランジットでアムステルダムを利用することがあったら、半日ほど滞在しての観光はおすすめです!

利用したフライト

ハバナ, キューバ → アムステルダム, オランダ → シンガポール

2018/4/2 (月)

ハバナHAV 16:40 – アムステルダム AMS 8:05 (+1日 4/3) (KL0724)

アムステルダム AMS 21:00 (4/3) – シンガポール SIN 15:35 (+1日 4/4)   (KL0835)