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見た目も楽しいモダンロシア料理@ Cococo(サンクトペテルブルク/ロシア)

ロシア旅行最終日の夜は、モダンロシア料理を食べたいと調べていたところ、こちらのCococoを見つけました。当日夕方にホテルのコンシェルジュ経由で電話してもらい確認したところ、今日は22時まで満席という回答が。しかし、ダメもとで21時に訪れると、すんなり入ることができました。ラッキー! Sofitel Hotel(ソフィテルホテル)の中にあるレストランです。何と言っても、料理の盛り付けがとてもユニークなので、色々な料理を注文したくなってしまいます。(しかし、タイミング的にお腹が空いていなかったので、今回は前菜とデザートのみいただきました) 店内はおしゃれなつくり。 まずいただいたのが、こちら。 トーストと目玉焼き。 ではないんです! Beef tartare with cream cheese and warm brioche 850 RUB - 牛のタルタル クリームチーズと温かいブリオッシュを添えて 卵の白身に見えるのがクリームチーズ。黄身はソース。ネギはチリ。ローストはブリオッシュ。チーズの下にタルタルが隠れています。 ブリオッシュにタルタルを乗せながら、ぺろっといただきました。 もう一つ注文したのがこちら。アクセサリーのよう。 食べる前にローズの香りをふりかける演出です。 Creme brulee “Cameo” 350 RUB - クレームブリュレ 人型は、マシュマロでできています。ローズの香りは強くはありませんが、あまりクレームブリュレに合っておらず、少し違和感。演出ですね。 味は普通のクレームブリュレですが、見た目が斬新で楽しいデザートです。 他にも気になる料理はたくさん...   この投稿をInstagramで見る   #kokokospb(@kokoko_spb)がシェアした投稿 - 2019年 1月月10日午前6時23分PST この投稿をInstagramで見る   #kokokospb(@kokoko_spb)がシェアした投稿 - 2019年 5月月30日午前6時32分PDT   この投稿をInstagramで見る   #kokokospb(@kokoko_spb)がシェアした投稿...

ロシアに行ったら食べてみよう。日本人が食べやすいグルジア料理

日本ではあまり馴染みのないグルジア料理ですが、日本人にとっても食べやすい味でおすすめです。ロシアでは、多くのグルジア料理レストランがあるので、ぜひロシア旅行の際には挑戦して見てください。 Volgograd(ヴォルゴグラード)滞在中に現地の友人に連れて行ってもらったのが、グルジアレストランのRustaveli(ルスタヴェリ)です。 人生初のグルジア料理!どんなものか全く想像つかない...注文は全て地元の友人にお任せ。 ドリンクはレモネード。グルジアではレモネードが有名らしい。こんなに種類があるんですね。 1品目に運ばれてきたのがカラフルなこちら。プハリ(Pkhali)と呼ばれる料理らしいです。 茹でた野菜・クルミ・スパイスを混ぜてお団子状にしたもの。優しい味わいで食べやすかったです。特にナスが美味しかった! 次はこの葉っぱに包まれた怪しげなもの。ドルマ(Dolma)です。 この葉っぱは葡萄のものだそう。中にはひき肉や玉ねぎが入っていました。ホワイトソースをかけていただきます。このドルマ、ロールキャベツの発祥と言われているそうで、確かに近いものでした。 こちらは、ハチャプリ(Khachapuri)。ハチャがチーズ、プリがパンという意味らしく、チーズパン。そのままですね。 チーズがたっぷり入ったパンで、生たまごも魅力的。見た目も味も日本人ウケしそう。まずはパンの端をちぎって、たまごを崩しながら混ぜます。そしてチーズフォンデュの要領でパンでチーズをすくって食べます。 想像通りの味。笑 これは将来日本で流行るのでは? ヒンカリ(Khinkali) 水餃子のグルジア料理版。結構な大きさ。 皮がキュッと結ばれているところを掴みます。ツルツルしていて滑ります。パクッと一口いただくと、中から肉汁が溢れ出るので、慌ててすすります。味は本当に水餃子のような食べ慣れた味で、皮がもちもちしていて美味しいです。手で持つ部分は硬く、食べずに残すのが正しい食べ方なのだそう。 こちらはもう一つ揚げヒンカリ。 こちらの方が滑らずに食べやすい笑。揚げたのは揚げたのでとても美味しい。ただ、大きいのもあり、お腹に結構きます...でもう少しお腹が空いてるときに食べた方がより美味しく感じられたかも。 初めてのグルジア料理。どれも食べ慣れているような味で、日本人の口に合いそうなものばかりで、日本でどうして広まっていないのか不思議になるくらいでした。ハチャプリのお店とか出したら流行りそうなのに! いつかジョージアに本場の料理も食べに行ってみたいなぁと思いました。 Rustaveli(ルスタヴェリ) 満足度 : ★★★★☆営業時間 : 12:00 - 0:00電話番号 : +7 844 250-26-26Website : https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298537-d11868715-Reviews-Rustaveli-Volgograd_Volgograd_Oblast_Southern_District.html 住所 : Krasnoznamenskaya St., 12, Volgograd 400066, Russia

ロシア 4 : 1泊2日 ヴォルゴグラード滞在

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)4日目。本日は、友達のいるVolgograd(ヴォルゴグラード)へ飛び、1日案内してもらいます。 ****************************************************** 7:50 フライト:モスクワ → ヴォルゴグラード 10:40 ヴォルゴグラード 到着 12:15 ポビェディ公園 13:00 グルジア料理ランチ@ルスタヴェリ 00:00 - 00:00 ****************************************************** 昨日フライトは何時?と聞かれ、7:50と答えたら、空港まで1時間かかるから5:00にはチェックアウトして向かった方が良いと言われました。5:00かぁ...。 5:00 言われた通り5時にチェックアウト。ホテルスタッフの方がYadoxのアプリを使ってタクシーを呼んでくださいました。ロビーでタクシーを待っている間「コーヒー?」と聞かれ、なんかお金取られるのかなめんどくさいなぁ、と思い断りました。すると、「じゃぁ水は?」と言われ、それも大丈夫、と言うと、「いや、空港までの道中で飲んで」とペッドボトルを渡してくださいました。変な売りつけかなーと思ったけれど、親切心でした。ひとり旅の時はどうしても警戒心が強くなってしまいますが、こうやって優しさに触れるとはっと思います。疑ってしまって申し訳ないです。 5:30 すいすい進み、30分で空港に到着。 国内線だからか、カウンターの人に全然英語通じない...。そして重量に厳しい。10kg制限のところバックパックが12kgだったので、慌ててPC等を手持ちに移して調整。 ターミナル内に入って朝ごはん探し。バーガーキングとかジャンキーなのも正直魅力的だけど...まだまだロシア料理で食べてないものを食べないと。ということでこちらのお店に。   レジのショーケースに定番のロシア料理が並んでいました。まだ食べれていなかったスィールニキを。リコッタチーズのパンケーキです。ずっしり重いですが、サワークリームと食べるのがとっても美味しい!   7:50 小さめの飛行機で出発。ヴォルゴグラードまでは1時間50分。 10:20 少し早めに到着。友達が迎えに来てくれました! 11:30 市内のお家に到着。少しゆっくりして、観光開始。 12:15 ポビェディ公園(勝利公園)周辺をふらふら。    目の前に広がるのがヴォルガ川。綺麗な公園が広がっていました。   遠くにドバイのブルジュ アル アラブ ジュメイラ ホテルのような建物発見。 13:00 ランチはおすすめのグルジアレストランRustaveli(ルスタヴェリ)へ。人生初のグルジア料理!どんなものか全く想像つかない…。 注文は友達家族にお任せ。予想外にどの料理もとても日本人の口に合うテイスト。見た目も映えるし、日本でグルジア料理レストランやったら流行りそうだなぁと思いました。 14:30 ヴォルゴグラードの電車初トライ。電車というか、電車の駅を走るチンチン電車。 Ploschad' Lenina(レーニン広場駅)で下車。 スターリングラード攻防戦パノラマ博物館

モダンロシア料理 @ LAVKALAVKA(モスクワ / ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の旅3日目の夜には、LavkaLavkaというレストランを訪れました。オーガニックのロシア料理レストランです。 観光してレストランに到着したのは、22時。 こちらの門を入って進むとお店の入り口が。    だいぶ暗かったのでやっているのか少し不安でしたが、ちゃんと空いてました。夜中0時まで営業しているので遅めのご飯でも大丈夫。 店内は外観とは異なり明るく、レンガを基調としていて温かい雰囲気もありおしゃれ。壁の色もカラフルで可愛かったです。一安心。 ボルシチと鴨のグリルをオーダー。 鴨のグリル 880 RUB 中はレア気味。切るのは少し大変でしたがよい感じ。ソースがベリー系で個人的には少し違ったほうが嬉しかったな、と。   少し遅れてボルシチがやってきました。 ボルシチ 650 RUB こちらは普通に美味しかったですが、初日に初めて食べた感動と比べると慣れてきてしまったのかも。 ここで店員さんが来て、ボルシチを最初に出すはずだったのに遅くなってしまったことを謝られ、お詫びとしてハニーケーキを無料で出したいと言われ、持ってきてくださいました。 ハニーケーキ「メドヴィク」 0 RUB 何層にもスポンジとクリームが層になっています。あまり期待していなかったのですが、これが想像以上に美味しくてびっくり!程よい甘さで、軽い食べ心地でフォークが進みます。お腹いっぱいだったはずなのに、ペロリと完食。 本日のご飯の中で一番の当たりでした。思いがけず、ロシアの伝統的なお菓子も味わえよかったです。   LAVKALAVKA(ラフカラフカ)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 18:00 - 00:00 / 12:00 - 00:00 電話番号 : +7 903 115-50-33 Website...

ロシア 3 : 半日セルギエフ・ポサードとモスクワ川クルーズ(モスクワ)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の3日目。モスクワから列車で1時間半ほどのSergiev Posad(セルギエフ・ポサード)に行ってみることに。 そしてモスクワ最終夜はクルーズに乗り、夜景を堪能しました。 ******************************************************  8:40 列車:Yaroslavsky駅 → Sergiev Posad駅 10:00 Sergiev Posad駅 到着 10:30 トロイツェ・セルギエフ大修道院 12:00 ランチ @ Russkiy Dvorik Restaurant 13:45 列車(帰り):Sergiev Posad駅 → Yaroslavsky駅 18:00 雀が丘 20:00 モスクワ川クルーズ 21:00 赤の広場周辺 到着 22:00 ディナー @ LAVKA LAVKA ****************************************************** モスクワの北東部近郊にある古都を総称して「黄金の環」と言われています。その中でもモスクワから近くて行きやすいセルギエフ・ポサードへ、自力で行ってみることにしました。教会群のある宗教都市。歴史的に重要な街であることはもちろんですが、何と言ってもとても可愛くおとぎ話の世界のような外観に心惹かれ、モスクワ滞在で時間があったら行ってみようと決めていました。 8:15 朝早めに起きて、ホテルから地下鉄でYaroslavsky(ヤロスラヴェリ)駅へ。この駅からSergiev Posad(セルギエフ・ポサード)駅まで列車で行くことができます。ただ英語の案内が書いていないのでどこで切符を買っていいかも分からず、あたふた。とりあえず適当なところに行って、「セルギエフ・ポサード」と伝え、チケット購入はできました。しかし、どの列車に乗っていいか分からずうろうろしていると、見かねたおばあちゃまが助けてくださって、乗るべき列車まで連れて行ってくださいました。よかったー。 20:40 列車出発。列車によって止まる駅の感覚や所要時間が変わってくるようですが、私が乗ったものはセルギエフ・ポサードまで1時間20分でした。 列車は少し古めですが、快適です。   途中物売りの方がやってきて、商品を取り出して宣伝をしだしました。実際に購入されている方もいらして、善意なのでしょうか、本当に必要だからでしょうか。現地の様子を垣間見れた気がしました。ただ、包丁セットを売りに来た時は驚きました..。実際の包丁を取り出して宣伝をしており、電車の中で簡単に包丁が手に入る環境は変な事件を想像して少し怖くなりました。 10:00 時間ぴったりにセルギエフ・ポサード駅へ到着。無事到着して一安心。駅を出たところのコーヒースタンドが可愛かったです。 ここの駅から目的の協会群トロイツェ・セルギエフ大修道院までは、歩いて15分ほどです。閑静な住宅地を抜けていきます。 そしてこの坂を抜けると、パッと目指していた協会群が現れました。.... かわいい!レインボーブリッジを渡って、遠くにシンデレラ城が見えた時と同じような気分になりました。 お庭が整備されている感じもディズニーランドのよう。笑   10:30 チケットオフィスでチケット購入。入口の方へそのまま向かってしまいがちですが、チケットオフィスは駐車場の手前にあります。 中へ入ると可愛い建物がたくさん。興奮ですぐに写真撮影をしたくなりますが、まずは腹ごしらえ。 入り口付近のワゴンでじゃがいもピロシキを購入。日本だとピロシキは揚げたもの、というイメージですが、揚げていないものの方が一般的だそうです。美味しくペロリといただきました。   10:50 大食堂教会(トンペザ聖堂) まずは入り口近くの大食堂教会に入ります。修道僧の食堂として使われていたそう。 装飾がとても豪華で圧巻です。   11:00 トロイツキー聖堂 金色に輝いている聖堂です。1423年に、この修道院を送検した聖セルギウスの墓所に建てられもので、彼の棺が安置されています。 広場に出てみると、一面可愛らしい建物が。 そしていよいよこの青とゴールドが可愛いウスペンスキー大聖堂。 11:30 ウスペンスキー大聖堂 16世紀に建てられたウスペンスキー大聖堂は、生神女就寝大聖堂と訳されるそう。モスクワのクレムリンにあるウスペンスキー大聖堂を模して建てられたそう。17世紀のフレスコ画が全面に描かれていて、とても豪華です。   11:40 泉の上の小聖堂 ウスペンスキー大聖堂の右側にあるピンクの聖堂です。中ではなんと、水が湧き出ています。 ウスペンスキー大聖堂の修復時に掘った部分からたまたま水が湧き出たそう。そして目の病を持つ修道士がこの水で目を洗ったところ病気が治ったと言われ、奇跡の水と言われているそうです。そうして泉の上に小聖堂が築かれたとのことです。 ペットボトルに聖水を入れて持って帰っている方もいました。 小聖堂の前に、別の井戸もあります。小聖堂に水を求めてたくさんの人が集まったことから、こちらにも分けて水が出るようにしたそうです。人だかりでした。   この水、衛生的に大丈夫なのだろうかとちょっと心配になりつつ、少しだけ口につけておきました。 こちらの鐘楼の中はお土産やさんとなってました。 11:45 出口付近からウスペンスキー大聖堂を振り返った構図が、メルヘンチックで気に入りしばらく立ち止まって写真を撮りました。   12:00 教会群を出て目の前のRusskiy Dvorik Restaurant(ルースキー・ドヴォリク)でランチ。トリップアドバイザーで5位にランクインしていたレストラン。 中はとても広く、席には余裕がある感じで、全く待たずに入れました。観光客向けのレストランのようで、ツアーのお客さんがたくさんいました。日本人のツアーの方々も。内装もとっても可愛いお店です。 1品目...

毛皮のコートを着たニシン @ Russkiy Dvorik(セルギエフポサード / ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の3日目、セルギエフポサードへ行った際にランチで訪れたのがロシア料理のRusskiy Dvorik(ルースキー・ドヴォリク)です。 トリップアドバイザーで、セルギエフポサードのレストラン第5位にランクインしていました。教会群の目の前に位置しており、観光前後にはとても便利な立地です。   12時ちょうどのお昼時に行きましたが、中はとても広く、席には余裕がある感じで、全く待たずに入れました。入り口だけでなく、中もとってもおしゃれで可愛い。観光客向けのレストランのようで、お土産も売っています。ツアーのお客さんがたくさんおり、日本人御一行さまもいらっしゃいました。    1品目 セリョートカ・ポド・シュボイ(毛皮のコートを着たニシン)420 RUB(670円) 酢漬けのニシンに玉ねぎ、じゃがいも、ビーツ、卵、マヨネーズを層にして重ねていく料理。野菜たちが毛皮に見えるため、そう呼ばれるらしいです。ロシアで一度は食べようと思っていたので注文したのですが、酢漬けのニシンがどうも私の口には合いませんでした...。 2品目 ビーフストロガノフ 780 RUB (1250円) 日本でもお馴染み、ロシア料理の定番。実は昨日の夜も食べたのですが、パンに入っているのがとても美味しそうでまた頼んでしまいました。ただ昨日のカフェプーシキンに比べると、味は霞んで感じてしまいました。   Russkiy Dvorik(ルースキー・ドヴォリク)   満足度 : ★★★☆☆ 営業時間 : 8:00 - 22:30 / 8:00 - 0:00 電話番号 : +7 496 540-51-14 Website...

定番ロシアレストラン@カフェプーシキン(モスクワ / ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の2日目、モスクワで一番観光客の間で定番のレストランらしきCafe Pushkin(カフェプーシキン)に行ってみました。   予約は電話がないとできず。ロシアの電話番号を持っていなかったので、直接行ってみました。お店に着いたのは日曜日の19時半頃。やはり満席...。 ただバースペースがあり、そちらで待つことができ、どれだけ待つか分からないが1時間以内には、と言われたので、時間もあるし待つことにしました。 待つ際に名前は言わなくていいのか聞きましたが、顔を覚えているから大丈夫と言われました。やはり人気店なので、すでに待ってる人もいて、その後も続々と待ちの人が来て、複数人のスタッフが対応していて、順番把握できないだろうなぁ、、と不安。 そのまま1時間経っても案内される気配がなく、どのくらいかかるか聞いてみると、もう次で今テーブル用意中だから、と。 そこから15分経過...。もう一度聞いてみると、直前に予約をしていた人が来たからそっちを案内したので、もう少し待って、と。 今更諦めるのも悲しいと思い、結局1時間45分待って、席に通していただきました。やはりこの経験から、可能な限り予約をおすすめします。 最初のお通しのパン。ロシアらしく黒パンが。ブラッドオレンジジュース(450RUB)をオーダー。 たくさん待ったので、せっかくなのでメインを2つ頼んでしまいました...。餃子「ペリメニ」(720RUB)。中はキノコで、クリームソースがかかっていて、落ち着く味でした。   そしてビーフストロガノフ(1750RUB)。付け合わせのフライドポテトと絡めて食べるのがとても美味しい。段々と重くなってきますが、そんな時はピクルスで、またスッキリ気分転換ができるので、どんどん進みます。 少し似通った味になってしまいましたが、どちらも美味しくいただきました。待ちの件で少しマイナスですが、お味はやはり上品でよく、優雅なひと時を楽しむことができました。 Cafe Pushkin(カフェプーシキン)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 24 hours 電話番号 : +7 495 739-00-33 Website : https://cafe-pushkin.ru/en/ 住所 : Tverskoy Blvd, 26А, Moscow, Russia, 125009

モスクワ : クレムリン・赤の広場を効率的に回るには?

ロシア旅行2日目にクレムリンと赤の広場を訪れました。観光ハイシーズンの日曜日ということもありましたが、事前準備不足と当日の作戦失敗で 武器庫のチケットに2時間待ち クレムリンチケット購入&入場に1時間待ち レーニン廟は、行こうとした時にはすでに閉館 並びっぱなしでランチを食べる余裕なし ロシア国立歴史博物館には疲れすぎて行けず 暑い中長時間並んで、日焼けでヒリヒリ..... その反省を活かして、こうすればよかった、と思ったことを「クレムリン・赤の広場を効率的に回る方法」としてご紹介できればと思います! クレムリン・赤の広場で訪れるべき見所   クレムリン 武器庫 ダイヤモンド庫 聖ワシリイ大聖堂 レーニン廟 ロシア国立歴史博物館 全部観るなら火・水・土・日   クレムリンは木曜日、レーニン廟は月・金曜日お休みです。そのため、どちらも同日まわる予定の方は、火・水・土・日に訪れる必要があるので、旅程を立てる際に注意です。 チケットは17日前にオンラインで   クレムリンの観光の中で一番目玉と言われているのが、「武器庫」です。武器庫は入れる時間が10:00/12:00/14:30/16:30と決まっており、1回に入れる人数に制限もあります。 私が訪れた際に当日券の列に11時頃から並んだところ、2時間待ち。ランチを逃し、空腹に耐えながら1日クレムリン・赤の広場観光をすることになってしまいました。数にも制限があるので、当日行って入れないということも起こり得ます。 そんな事態を避けるために、チケットは事前にオンラインで購入しておきましょう。17日前からチケット販売が始まるので、発売直後に買っておけば安心です。 ついでにクレムリンの広場への入場チケットも購入しておきましょう。こちらは売り切れることはないですが、なんだかんだ当日券購入には30分ほどは並んだので、事前に購入した方が時間短縮になるはずです。 オンラインで買えなければ、当日朝一に武器庫のチケットを   オンラインの購入を逃してしまったら、当日券を入手するしかありません。その場合はチケットオフィスオープン前に購入しに行きましょう。下の地図の13版のガラス張りの建物がチケットオフィスです。   ダイヤモンド庫のチケットは武器庫で   ダイヤモンド庫は武器庫の中にあるので、ダイヤモンド庫を訪れるには、武器庫のチケットを入手しておく必要があります。 ダイヤモンド庫の当日券は、もちろんチケットブースでも売っているのですが、武器庫の次に長い列ができていて、私が訪れた際は1時間弱並ぶような雰囲気でした。ネットでは、武器庫内でダイヤモンド庫のチケットが購入できるという記載をいくつかみつけたので、信じて武器庫にそのまま行ってみると、2019年8月現在も、無事その場で購入することができました。ダイヤモンド庫入口にチケットブースがあり、全く並ばずに購入することができました! レーニン廟は早めに   レーニン廟を訪れるにあたって注意すべきは入館時間と荷物です。まず月・金は休館となるので避けなければなりません。そして他の施設と異なり、開館時間は10:00〜13:00です。夏に私が訪れた時は長蛇の列で、1時間前後入館にかかりそうでした。13時に閉館するとは知らず、あとで来ようと再度戻ってきたときにはすでに閉館という悲しい思い出です。レーニン廟の入館は無料ですが、カメラやスマートフォンなども持ち込みができず、預ける際にお金がかかるそうなので注意です。 当日リュックは避けるべき   クレムリン内にリュックや大きな荷物は持ち込むことができず、預け場所に預けなければなりません。そうすると、お金も時間も余計にかかるので、できれば小さな斜め掛けのカバンなどをお勧めします。 まとめ:クレムリン効率的な回り方   火・水・土・日のいずれかを観光の日に調整 武器庫・クレムリンのチケットは17日前にオンラインで購入 事前購入ができなかった場合、チケットオフィスオープン前に武器庫チケットブースに並ぶ。ついでにクレムリンのチケットも購入(ブースは別だが、こちらはさほど並ばない)。 ダイヤモンド庫のチケットは武器庫で購入(2019年8月時点では可でした) リュックや大きな荷物は避ける モデルコース レーニン廟(13:00まで) クレムリン と 武器庫・ダイヤモンド庫(武器庫の予約時間次第で順番調整) ...

ロシア 2 : クレムリンと赤の広場(モスクワ)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日) 2日目。今日はモスクワの観光の中心、クレムリンと赤の広場をゆっくり観光する日です。 ******************************************************  8:00 朝ごはん ドクトルジバゴ  8:45 地下鉄巡り  9:45  聖ワシリイ大聖堂 14:00 武器庫 & ダイヤモンド庫 16:00 クレムリン 17:00 アルバート通り 19:45 カフェプーシキン ****************************************************** 8:00 日本との時差の関係で、6時頃にはばっちり目が覚めました。 せっかくなので、美味しい朝ごはんをと調べて、赤の広場の道路を挟んで目の前にあるドクトルジバゴというカフェに来ました。おしゃれな店内です。 カフェラテとカッテージチーズのパンケーキを。びっくりしたのが、ホットのカフェラテがグラスに入ってストローと一緒に来たこと。ロシアではこれがスタンダードだそう。 また、ロシアで言うパンケーキ(ブリヌイ)は、クレープに近いです。サワークリームをたっぷりつけていただきます。   想像通りの味ですが、美味しくいただきました。 8:45 クレムリンのチケットオフィスオープンの9:30まで時間があったので、地下鉄の駅巡りをしました。モスクワの地下鉄には、荘厳な美術館のような雰囲気の駅がいくつもあります。 その中でガイドブックで取り上げられているもののうち2つに今日は行ってみました。 1つ目 - Novoslobodskaya(ノヴォスロボーツカヤ) 写真で観て一番綺麗そうで気になっていた駅です。 2つ目 - Mayakovskaya(マヤコフスカヤ) 9:45 クレムリン・赤の広場に戻ってきて、半日かけて観光しました。色々と非効率な回り方をしてしまい反省があるので、それを元に書いた、「クレムリン・赤の広場の効率的な回り方」はこちらをご覧ください! https://travelholiq.com/moscow-kremlin-tips/ 今思えば、最初に武器庫のチケットを購入しにチケットオフィスに向かうのが正解でしたが、ずっと憧れてた聖ワシリイ大聖堂を目の前に、そちらを最初に訪れてしまいました。 何はともあれ、ずっと行ってみたいと思っていた聖ワシリイ大聖堂。写真で見ていたようにやはりカラフルでおもちゃみたいで、とてもかわいい! チケットは左手にあるブースで購入。少し列ができていましたが、10分ほどで購入することができました。 赤の広場には、可愛い屋台も並んでいます。お土産にも良さそう。 11:15 次にどこに行くべきかリサーチし、一番チケット入手のハードルが高いが見るべきと言われている武器庫のチケットを購入しに行くことにしました。チケットオフィスを見つけるまで少しうろうろしてしまいました。 クレムリンの地図を貼っておきます。こちらの上側に赤の広場があり、チケットオフィスは13番です。こちらのガラス張りの建物。   その中でひときわ長い列がもちろん武器庫でした。 意を決して並び始めましたが、なかなか前に進みません。炎天下の中ゆっくり進む列に並んで待機するのはなかなか厳しかったです。結局2時間待ちました。やっと窓口に着いても、英語がまったく通じず。いらいらされながら1枚購入をこじつけ、ようやく14時入場の券を入手しました。 武器庫内にあるダイヤモンド庫も気になりましたが、また30分以上は並びそうな列...。もう並ぶ気力ないし、そもそも並ぶと武器庫の入場時間に間に合わなそう。武器庫内でもダイヤモンド庫のチケットを購入することができたという話をWeb上で見つけたので、それに賭けて武器庫へ向かうことにしました。 13:45 チケット入手後、既に入館時間の14時が迫っていたので、入り口へ向かうことにしました。武器庫へは、地図の下側、1番近くの赤いタワーから入ります。   10分ほど並んで、中に入ることができました。 中の様子は写真が撮れないので、ウェブページ(Moscow Kremlin Museums)から:   ...

アサンブレイアニキツカヤホテル:クレムリンまで徒歩5分(モスクワ)

ロシア旅行のモスクワ滞在時に利用したのが、Assambleya Nikitskaya Hotel(アサンブレイアニキツカヤホテル)です。   1泊 12,000円ほどでした。 こちらを選んだ理由は、何と言っても立地です。モスクワ観光の中心のニキツカヤから大通りを歩いて徒歩5分。 女一人旅だったので治安も考慮して、クレムリンの夜景をちらっと観に行っても安全そうなところ、観光しやすいところで場所にこだわりました。 Hotels.comで観てイメージしていたのよりは豪勢ではありませんでしたが、綺麗で過ごしやすいホテルです。 そして驚いたのが、コットン・綿棒・歯ブラシ・使い捨てスリッパ・無料のお水・バスローブ等が完備されていたこと!お水は炭酸ありなしが両方完備されていました。これらのアメニティーは海外のホテルでは、高級ホテルに滞在しないとなかなかつかないので、驚きでした。 フロントにも英語が話せる方がきちんといらっしゃり、レストランの予約なども助けてくださいました。 チェックアウトの日は朝5時にホテルを出ないといけない旅程でしたが、チェックアウト後呼んでもらったタクシーを待っているとお兄さんがコーヒーいる?と声をかけてくださいました。 正直喉が渇いていなかったし、もしかしたらお金を取られてしまうのではと少し心配だったのもあり断ると、そしたら紅茶は?と。お水があるから大丈夫と断ると、奥からもう一本水のペットボトルを持ってきて渡してくださいました。 少し疑ってしまい申し訳なかったですが、とても暖かいホスピタリティでした! モスクワ観光にはおすすめのホテルです。   Assambleya Nikitskaya Hotel(アサンブレイアニキツカヤホテル)   満足度 : ★★★★☆ 電話番号 : +8 (495) 933-50-01 Website : https://assambleya-nikitskaya.moscow-hotels.org/en/ 住所 : Bol'shaya Nikitskaya Ulitsa, 12, стр.2, Moskva, 125009

動物のいる?!美味しいウクライナレストラン @ Shinok(モスクワ/ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)1日目の夜に訪れたモスクワのShinok(シノック)。 本格的な南ロシア・ウクライナ料理がいただけ、雰囲気もよく、そして動物にも会える?!と聞いて行ってみました。 予約していなかったので席があるか少し不安でしたが、土曜日の19時頃に訪れも、店内は広く、全く問題ありませんでした。 店内は、ウクライナの農村をイメージしていてとってもおしゃれ!   そして、レストランの真ん中に中庭があります!ラッキーなことに、中庭の横に通していただきました。中庭では農村が再現されており、色々な動物を見ることができます。うさぎ、やぎ、牛、カラフルな鳥たち、孔雀、、そして編み物をしている女性もいらっしゃいました。     まず注文したのは、クランベリージュースのモルス(290 RUB)とボルシチ(660 RUB)。   ボルシチには、サワークリームをたっぷり入れます。本場のボルシチに感動! ボルシチはロシア料理の代表とよく言われますが、実はウクライナ発祥らしいです。ウクライナのものの方が野菜が細かく刻んであり、にんにくなどの香辛料を入れるそう(参考:在ウクライナ日本国大使館HP)。にんにくの香りがちょうどよく、私はウクライナ版の方がお気に入りになりました。 そしてメインとして注文したのが、キエフ風カツレツ(1150RUB)。 ササミをバターで包んで揚げたもの。ナイフで切ると、じゅわじゅわバターが流れ出てきました。揚げたポテトの千切りと共に。とてもとてもカロリーが高そうですが、想像通りすごく美味しい!キエフ風カツレツ、お気に入りになりました。 ロシアに来て最初のご飯は大満足でした! ちなみに、レストランの側にはモスクワ川が流れています。ちょうどお店を出たのが20:00すぎの夕暮れ時で、綺麗な景色も見ることができました。 Shinok(シノック)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 12 PM - 12 AM 電話番号 : +7 495 266-01-59 Website : https://shinok.ru/en/ 住所 : 1905 year Street, 2, Moskva, Russia, 123022

ロシア 1 : 空港から市内・動物のいるレストラン(モスクワ)

お盆休みを利用してのロシア旅行、今日からスタート! ****************************************************** 10:45 フライト:成田 → モスクワ 15:00 モスクワ到着 17:00 アサンブレイア ニキツカヤ ホテル 19:00 動物のいるレストラン - シノック 20:40 クレムリン散歩 ****************************************************** 7:30 朝、日暮里からスカイライナーで成田空港に行くつもりだったのですが、お盆休み初日の混雑で、日暮里に着くとスカイライナーは事前予約で満席。自由席や立ち席はないよう。一瞬焦りましたが、京成線・京成成田スカイ特急で行けばスカイライナーとの所要時間差+20分のみで着くことが分かりました。今回は余裕を持って出ていたので問題なく。スカイライナーを利用する際は、事前予約が安心です。 8:40 成田空港第2ターミナルで、ロシアルーブルに両替できるところがありました!チェックインカウンターJ近くの窓口です。 とりあえず3万円ロシアルーブルに替え、残りは使わなくても潰しのきくUSドルに替えました。ロシアでは円からロシアルーブルの両替はなかなく、ドルかユーロが安心なようです。 10:45 サクララウンジでひと休憩して、フライト。 成田からモスクワまでは9時間半。2回目に出た軽食のサンドウィッチが、パンが温かく結構美味しかったです。 15:00 モスクワの国際空港に到着。とても綺麗。 16:00 市内までは、列車を利用しました。500RUB (810円)。とても綺麗で快適です。機内では雨と言われていましたが、止んでいてくれていてよかった! 16:45 出発から45分で終点のVerkhnie Kotly駅に到着。 今回モスクワで滞在するホテルは、Assambleya Nikitskaya(アサンブレイアニキツカヤ)ホテル。メトロに乗って最寄りの駅まで行きました。メトロの金額は一律55ルピー。距離や乗り換え回数は関係なく、改札を出るまでは55ルピーでいけます。券売機は英語も選択できるので、戸惑うことなくスムーズにチケットの購入ができました。モスクワのメトロで感じたのは、山手線以上の頻度で次々に電車が来ること。仮に乗り過ごしても、すぐに次の電車に乗ることができるので安心です。 17:05 ホテルの最寄りのOkhotnyy ryad駅に無事到着。1番出口を上がると早速クレムリン・赤の広場が見えました! 17:15 Assambleya Nikitskaya(アサンブレイアニキツカヤ)ホテル到着。    ネットで見てイメージしていたよりは豪華ではありませんでしたが、一人旅には十分。そして、クレムリンからまっすぐ大通り一本道なので、立地は最高です。 19:00 ホテルで少し休んだ後、ロシア初のご飯!本格的なウクライナ料理がいただけ、雰囲気もよく、そして動物にも会える?!というShinok(シノック )へ行ってみました。 中庭には、噂どおり動物たちが。農村が再現されているようです。編み物をしている女性の方もいらっしゃいました。 肝心の料理も感動する美味しさでした。 クランベリージュースのモルス(290 RUB)&ボルシチ(660 RUB) キエフ風カツレツ(1150RUB) ナイフで切ると、じゅわじゅわバターが流れ出てきました。揚げたポテトの千切りと共に。カロリーのことは忘れたいですが、想像通りすごく美味しい! 20:15 ちょうどレストランを出たのが日の入りの時間だったので、レストラン出てすぐ側のモスクワ川の景色を見に行きました。 ロシアのUberのようなサービスのGettで、問題なく車を呼んでホテルまで戻ることができました。 そのままホテルに戻るつもりでいましたが、予想以上に夜の街並みが綺麗だったので、クレムリンの入り口周辺まで行ってみることにしました。 20:45 一本道を歩いて5分ほど。ライトアップが綺麗な夜景を目にすることができました! ずっと見たかった聖ワシリイ大聖堂の一部もちらっと見えましたが、全貌を見るのは明日のお楽しみとして、ホテルに戻りました。

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