ブータン王国

基本情報

  • 首都 : ティンプー (標高2,400 m)
  • 言語 :  ゾンカ語
  • 宗教 : チベット仏教, ヒンデゥー教
  • 通貨 : ニュルタム Ngultrum (BTN)
    • 1 BTN = 1.84 JPY / 0.014 USD
  • 時間 : UTC +6 hours (日本時間 -3時間)

 

  • 地域 : 南アジア
  • 面積 : 38,394 km² (九州の0.9倍)
  • 人口 : 768,000

 

  • 日本パスポート保持者のビザ : 必要 ※特殊なので、要確認!詳しくは下記。

Bhutan paro ブータン パロ


ブータンってどんな国?

”世界一幸せの国”

  • GNH(Gross National Happiness)を提唱し、GNP(国民総生産)よりも、国民の幸せ度を上げることを重視
  • 近代化するけど、西洋化しない
  • より詳しく → http://tabi-labo.com/266262/bhutan

”世界一辛い料理”

  • 唐辛子が野菜として大量に食べられている
  • 辛いもの好きな私にとっては、癖になる美味しさ
  • エゼ(唐辛子和え)とエマ・ダツィ(唐辛子のチーズ煮込み)にはまりました

Bhutanese ブータン料理


ブータンを訪れる際の特殊なルール(2017年5月現在)

観光ビザについて 

  • ブータン政府観光局に認定された旅行会社に手配してもらう必要がある
  • 予め旅行会社と旅程を決め、それに沿ってビザの申請をする

 

ガイドとドライバーについて 

  • ブータン旅行には、ガイドとドライバーをつけることが義務付けられている

 

公定料金について

(参考:ブータン政府観光局, Druk Sakura Tours

  • 観光客が1日に使わなければならない公定料金が設けられている(時期と入国する人数により変動)
  • 人気のシーズンだと、50ドルずつ高くなるみたいです。
3月〜5月
9月〜11月
1人:290ドル
2人:280ドル(宿泊時は2人部屋)
3人以上:250ドル(宿泊時は2人部屋)
1月〜2月
6月〜8月
12月
1人:240ドル
2人:230ドル(宿泊時は2人部屋)
3人以上:200ドル(宿泊時は2人部屋)

 

  • 公共料金に含まれるもの
    • 内国税  1日 につき65 USD
    • ホテル滞在費(ツインルームの基本タイプの部屋)
    • 食事代(朝、昼、夕 3回の食事)
    •  交通費
    • 英語ガイド、運転手
    • 博物館などの入館料
    • 1日1本のミネラルウォーター
    • トレッキングの装備
  • 公共料金に含まれず、別途かかるもの
    • ビザ 40USD
    • 観光税 10 USD
    • 航空代金, 空港税
    • アルコール、ソフトドリンクなどの飲み物(コーヒー、紅茶以外)
    • 高級ホテルの滞在費用
    • 日本語ガイドの手配
    • ガイド、運転手へのチップ

……故にブータン旅行は結構お金がかかります。


滞在歴

▼2017/5/3 – 2017/5/6

ブータン : 食・織・聖地巡礼 ブータン人になりきる (3泊5日)

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