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おしゃれ洋食@マリーナカフェヴィータ(マラカル/パラオ)

パラオ1日目のランチは、Marina Cafe Vitaへ。 日本人のフレンチ・イタリアンシェフのお店で、パラオの食材を使ったヨーロッパ風おしゃれ料理をいただけるということで行ってみました。 パラオのレストランは基本そうなのですが、夜であれば車での送迎が無料、ランチは3ドルで対応して下さいます。 しかし私たちのホテルからは徒歩7分だったので、徒歩で向かいました。 お店は海沿いでおしゃれな内装。12時半過ぎに到着するとほぼ満席でしたが、ぎりぎりバーカウンター席に通していただきました。 注文したのはランチのセットメニュー、ピアットウニコ 13 USD。 このお値段で、スープ・サラダ・前菜・メイン・パン・フルーツ・ドリンクの7品が付いてきます。 メインは、魚のスチーム、ポークソテー、シチューハンバーグから1つ選択でした。私はハンバーグをいただきました。 ハンバーグがとても美味しくて、日本の普通のおしゃれカフェにいる感覚。パラオ旅行を終えて総じて考えてみると、食のレベルがあまり高くなく、ここは旅の中でトップ1、2位を争うお店でした。特にランチはコスパもよく、おすすめです!

金浦空港トランジット間に韓国焼肉を! 地元で人気の絶品サムギョプサル@マブジャ(麻谷 / 韓国)

パラオ旅行のトランジットで金浦空港に降り立ちました。トランジットの間に韓国の美味しいサムギョプサルが食べたいと調べたところ、金浦空港から1駅の麻谷(マゴク)ナル駅にあるマブジャ(마부자)というお店がヒットし、行ってみることにしました。 16時という中途半端な時間に到着したにもかかわらず、お店は半分ほど埋まっており、賑わっていました。全員地元のお客さんのようで、観光客らしき人は私たちの他にいませんでした。 メニューは韓国語のみ。 ちょっとあたふたしていると、唯一日本語が話せる店員さんが来てくださいました!なんと日本ラグビーの韓国人選手の親戚の方らしく、色々写真見せてくださったり、楽しくお話ししてくださいました。 そして無事サムギョプサルをオーダー。1人前13000ウォン。写真は2人前です。 お肉焼いたり、切ったりは全て店員さんがやってくださいます。お肉につけるのはなんときな粉。これがほんのり甘くて濃い味付けのお肉ととても相性が良く、今まで人生の中で食べたサムギョプサルの中で一番美味しく感じました。   そしてお肉と一緒に焼いてくださるキムチも絶品!こだわりの白菜を使っているそう。甘めでとっても美味しいです。 そしてもう一品、韓国風チャーハンのポックンパも注文しました。(3000ウォン) 余ったキムチやもやしを細かく切ってご飯に混ぜていただきます。韓国のりが絶妙で感動。少しお腹がいっぱいで注文を迷いましたが、これは頼んで正解。これだけの為にでもまた食べに行きたいです。 トランジット滞在中のご飯でしたが、旅行の中で一番おいしいご飯でした! マブジャ(마부자) 満足度 : ★★★★★ 営業時間 : 11:00 - 23:00 電話番号 : +82 2-3665-0788 住所 : ソウル特別市 江西区 麻谷中央5路 1F 121号(서울 강서구 마곡중앙5로 6 1층 121호)

見た目も楽しいモダンロシア料理@ Cococo(サンクトペテルブルク/ロシア)

ロシア旅行最終日の夜は、モダンロシア料理を食べたいと調べていたところ、こちらのCococoを見つけました。当日夕方にホテルのコンシェルジュ経由で電話してもらい確認したところ、今日は22時まで満席という回答が。しかし、ダメもとで21時に訪れると、すんなり入ることができました。ラッキー! Sofitel Hotel(ソフィテルホテル)の中にあるレストランです。何と言っても、料理の盛り付けがとてもユニークなので、色々な料理を注文したくなってしまいます。(しかし、タイミング的にお腹が空いていなかったので、今回は前菜とデザートのみいただきました) 店内はおしゃれなつくり。 まずいただいたのが、こちら。 トーストと目玉焼き。 ではないんです! Beef tartare with cream cheese and warm brioche 850 RUB - 牛のタルタル クリームチーズと温かいブリオッシュを添えて 卵の白身に見えるのがクリームチーズ。黄身はソース。ネギはチリ。ローストはブリオッシュ。チーズの下にタルタルが隠れています。 ブリオッシュにタルタルを乗せながら、ぺろっといただきました。 もう一つ注文したのがこちら。アクセサリーのよう。 食べる前にローズの香りをふりかける演出です。 Creme brulee “Cameo” 350 RUB - クレームブリュレ 人型は、マシュマロでできています。ローズの香りは強くはありませんが、あまりクレームブリュレに合っておらず、少し違和感。演出ですね。 味は普通のクレームブリュレですが、見た目が斬新で楽しいデザートです。 他にも気になる料理はたくさん...   この投稿をInstagramで見る   #kokokospb(@kokoko_spb)がシェアした投稿 - 2019年 1月月10日午前6時23分PST この投稿をInstagramで見る   #kokokospb(@kokoko_spb)がシェアした投稿 - 2019年 5月月30日午前6時32分PDT   この投稿をInstagramで見る   #kokokospb(@kokoko_spb)がシェアした投稿...

ロシアに行ったら食べてみよう。日本人が食べやすいグルジア料理

日本ではあまり馴染みのないグルジア料理ですが、日本人にとっても食べやすい味でおすすめです。ロシアでは、多くのグルジア料理レストランがあるので、ぜひロシア旅行の際には挑戦して見てください。 Volgograd(ヴォルゴグラード)滞在中に現地の友人に連れて行ってもらったのが、グルジアレストランのRustaveli(ルスタヴェリ)です。 人生初のグルジア料理!どんなものか全く想像つかない... 注文は全て友人にお任せ。 ドリンクはレモネード。グルジアではレモネードが有名らしい。こんなに種類があるんですね。 1品目に運ばれてきたのがカラフルなこちら。プハリ(Pkhali)と呼ばれる料理らしいです。 茹でた野菜・クルミ・スパイスを混ぜてお団子状にしたもの。優しい味わいで食べやすかったです。特にナスが美味しかった! 次はこの葉っぱに包まれた怪しげなもの。ドルマ(Dolma)です。   この葉っぱは葡萄のものだそう。中にはひき肉や玉ねぎが入っていました。ホワイトソースをかけていただきます。このドルマ、ロールキャベツの発祥と言われているそうで、確かに近いものでした。 こちらは、ハチャプリ(Khachapuri)。ハチャがチーズ、プリがパンという意味らしく、チーズパン。そのままですね。 チーズがたっぷり入ったパンで、生たまごも魅力的。見た目も味も日本人ウケしそう。まずはパンの端をちぎって、たまごを崩しながら混ぜます。そしてチーズフォンデュの要領でパンでチーズをすくって食べます。 想像通りの味。笑 これは将来日本で流行るのでは? ヒンカリ(Khinkali)   水餃子のグルジア料理版。結構な大きさ。 皮がキュッと結ばれているところを掴みます。ツルツルしていて滑ります。パクッと一口いただくと、中から肉汁が溢れ出るので、慌ててすすります。味は本当に水餃子のような食べ慣れた味で、皮がもちもちしていて美味しいです。手で持つ部分は硬く、食べずに残すのが正しい食べ方なのだそう。 こちらはもう一つ揚げヒンカリ。 こちらの方が滑らずに食べやすい笑。揚げたのは揚げたのでとても美味しい。ただ、大きいのもあり、お腹に結構きます...でもう少しお腹が空いてるときに食べた方がより美味しく感じられたかも。 初めてのグルジア料理。どれも食べ慣れているような味で、日本人の口に合いそうなものばかりで、日本でどうして広まっていないのか不思議になるくらいでした。ハチャプリのお店とか出したら流行りそうなのに! いつかジョージアに本場の料理も食べに行ってみたいなぁと思いました。 Rustaveli(ルスタヴェリ) 満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 12:00 - 0:00 電話番号 : +7 844 250-26-26 Website : https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298537-d11868715-Reviews-Rustaveli-Volgograd_Volgograd_Oblast_Southern_District.html 住所 : Krasnoznamenskaya St., 12, Volgograd 400066, Russia

モダンロシア料理 @ LAVKALAVKA(モスクワ / ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の旅3日目の夜には、LavkaLavkaというレストランを訪れました。オーガニックのロシア料理レストランです。 観光してレストランに到着したのは、22時。 こちらの門を入って進むとお店の入り口が。    だいぶ暗かったのでやっているのか少し不安でしたが、ちゃんと空いてました。夜中0時まで営業しているので遅めのご飯でも大丈夫。 店内は外観とは異なり明るく、レンガを基調としていて温かい雰囲気もありおしゃれ。壁の色もカラフルで可愛かったです。一安心。 ボルシチと鴨のグリルをオーダー。 鴨のグリル 880 RUB 中はレア気味。切るのは少し大変でしたがよい感じ。ソースがベリー系で個人的には少し違ったほうが嬉しかったな、と。   少し遅れてボルシチがやってきました。 ボルシチ 650 RUB こちらは普通に美味しかったですが、初日に初めて食べた感動と比べると慣れてきてしまったのかも。 ここで店員さんが来て、ボルシチを最初に出すはずだったのに遅くなってしまったことを謝られ、お詫びとしてハニーケーキを無料で出したいと言われ、持ってきてくださいました。 ハニーケーキ「メドヴィク」 0 RUB 何層にもスポンジとクリームが層になっています。あまり期待していなかったのですが、これが想像以上に美味しくてびっくり!程よい甘さで、軽い食べ心地でフォークが進みます。お腹いっぱいだったはずなのに、ペロリと完食。 本日のご飯の中で一番の当たりでした。思いがけず、ロシアの伝統的なお菓子も味わえよかったです。   LAVKALAVKA(ラフカラフカ)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 18:00 - 00:00 / 12:00 - 00:00 電話番号 : +7 903 115-50-33 Website...

毛皮のコートを着たニシン @ Russkiy Dvorik(セルギエフポサード / ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の3日目、セルギエフポサードへ行った際にランチで訪れたのがロシア料理のRusskiy Dvorik(ルースキー・ドヴォリク)です。 トリップアドバイザーで、セルギエフポサードのレストラン第5位にランクインしていました。教会群の目の前に位置しており、観光前後にはとても便利な立地です。   12時ちょうどのお昼時に行きましたが、中はとても広く、席には余裕がある感じで、全く待たずに入れました。入り口だけでなく、中もとってもおしゃれで可愛い。観光客向けのレストランのようで、お土産も売っています。ツアーのお客さんがたくさんおり、日本人御一行さまもいらっしゃいました。    1品目 セリョートカ・ポド・シュボイ(毛皮のコートを着たニシン)420 RUB(670円) 酢漬けのニシンに玉ねぎ、じゃがいも、ビーツ、卵、マヨネーズを層にして重ねていく料理。野菜たちが毛皮に見えるため、そう呼ばれるらしいです。ロシアで一度は食べようと思っていたので注文したのですが、酢漬けのニシンがどうも私の口には合いませんでした...。 2品目 ビーフストロガノフ 780 RUB (1250円) 日本でもお馴染み、ロシア料理の定番。実は昨日の夜も食べたのですが、パンに入っているのがとても美味しそうでまた頼んでしまいました。ただ昨日のカフェプーシキンに比べると、味は霞んで感じてしまいました。   Russkiy Dvorik(ルースキー・ドヴォリク)   満足度 : ★★★☆☆ 営業時間 : 8:00 - 22:30 / 8:00 - 0:00 電話番号 : +7 496 540-51-14 Website...

定番ロシアレストラン@カフェプーシキン(モスクワ / ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の2日目、モスクワで一番観光客の間で定番のレストランらしきCafe Pushkin(カフェプーシキン)に行ってみました。   予約は電話がないとできず。ロシアの電話番号を持っていなかったので、直接行ってみました。お店に着いたのは日曜日の19時半頃。やはり満席...。 ただバースペースがあり、そちらで待つことができ、どれだけ待つか分からないが1時間以内には、と言われたので、時間もあるし待つことにしました。 待つ際に名前は言わなくていいのか聞きましたが、顔を覚えているから大丈夫と言われました。やはり人気店なので、すでに待ってる人もいて、その後も続々と待ちの人が来て、複数人のスタッフが対応していて、順番把握できないだろうなぁ、、と不安。 そのまま1時間経っても案内される気配がなく、どのくらいかかるか聞いてみると、もう次で今テーブル用意中だから、と。 そこから15分経過...。もう一度聞いてみると、直前に予約をしていた人が来たからそっちを案内したので、もう少し待って、と。 今更諦めるのも悲しいと思い、結局1時間45分待って、席に通していただきました。やはりこの経験から、可能な限り予約をおすすめします。 最初のお通しのパン。ロシアらしく黒パンが。ブラッドオレンジジュース(450RUB)をオーダー。 たくさん待ったので、せっかくなのでメインを2つ頼んでしまいました...。餃子「ペリメニ」(720RUB)。中はキノコで、クリームソースがかかっていて、落ち着く味でした。   そしてビーフストロガノフ(1750RUB)。付け合わせのフライドポテトと絡めて食べるのがとても美味しい。段々と重くなってきますが、そんな時はピクルスで、またスッキリ気分転換ができるので、どんどん進みます。 少し似通った味になってしまいましたが、どちらも美味しくいただきました。待ちの件で少しマイナスですが、お味はやはり上品でよく、優雅なひと時を楽しむことができました。 Cafe Pushkin(カフェプーシキン)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 24 hours 電話番号 : +7 495 739-00-33 Website : https://cafe-pushkin.ru/en/ 住所 : Tverskoy Blvd, 26А, Moscow, Russia, 125009

動物のいる?!美味しいウクライナレストラン @ Shinok(モスクワ/ロシア)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)1日目の夜に訪れたモスクワのShinok(シノック)。 本格的な南ロシア・ウクライナ料理がいただけ、雰囲気もよく、そして動物にも会える?!と聞いて行ってみました。 予約していなかったので席があるか少し不安でしたが、土曜日の19時頃に訪れも、店内は広く、全く問題ありませんでした。 店内は、ウクライナの農村をイメージしていてとってもおしゃれ!   そして、レストランの真ん中に中庭があります!ラッキーなことに、中庭の横に通していただきました。中庭では農村が再現されており、色々な動物を見ることができます。うさぎ、やぎ、牛、カラフルな鳥たち、孔雀、、そして編み物をしている女性もいらっしゃいました。     まず注文したのは、クランベリージュースのモルス(290 RUB)とボルシチ(660 RUB)。   ボルシチには、サワークリームをたっぷり入れます。本場のボルシチに感動! ボルシチはロシア料理の代表とよく言われますが、実はウクライナ発祥らしいです。ウクライナのものの方が野菜が細かく刻んであり、にんにくなどの香辛料を入れるそう(参考:在ウクライナ日本国大使館HP)。にんにくの香りがちょうどよく、私はウクライナ版の方がお気に入りになりました。 そしてメインとして注文したのが、キエフ風カツレツ(1150RUB)。 ササミをバターで包んで揚げたもの。ナイフで切ると、じゅわじゅわバターが流れ出てきました。揚げたポテトの千切りと共に。とてもとてもカロリーが高そうですが、想像通りすごく美味しい!キエフ風カツレツ、お気に入りになりました。 ロシアに来て最初のご飯は大満足でした! ちなみに、レストランの側にはモスクワ川が流れています。ちょうどお店を出たのが20:00すぎの夕暮れ時で、綺麗な景色も見ることができました。 Shinok(シノック)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 12 PM - 12 AM 電話番号 : +7 495 266-01-59 Website : https://shinok.ru/en/ 住所 : 1905 year Street, 2, Moskva, Russia, 123022

クラムチャウダーとロブスターロール @ ボストンチャウダー(ボストン)

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)のボストン滞在時に食べようと思っていたのが、ご当地グルメのクラムチャウダーとロブスターロールです。 訪れたのはQuincy Market(クインシーマーケット)です。ここではボストン名物の食べ物やお土産屋さんがたくさん並んでいます。    中でも、一番美味しいと口コミが多かったBoston Chowda(ボストン・チャウダー)を選びました。 2人で、New England Clam Chowder Bread Bowl 、Hot Buttered Lobster Roll、Cold Marine Lobster Rollの3つをオーダー。       Boston Chowda(ボストンチャウダー)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : 電話番号 : Website : http://www.bostonchowda.com/ 住所 :

また行きたいベーカリー @ Flour Bakery + Cafe(ボストン)

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)の旅でボストン滞在の日に、Boston(ボストン)の地元で人気の美味しいカフェで朝ご飯が食べたいと思い調べ、こちらのFlour Bakery + Cafeに行ってみることにしました。 Flour Bakery + Cafeは、ボストンのみに展開しているおしゃれカフェです。世界No.1の大学、マサチューセッツ工科大学の側にも店舗があるので、MIT観光の前に行ってみました。 9:30頃行ったのですが、店内には15名ほどの行列が。席も埋まっていて大盛況でした。周りは世界を牽引していくであろうTOPの学生たちなのかな、と思うと同じ空間にいれるだけでわくわくします。 ロゴや字体・店内がとてもおしゃれで今風で可愛くて、ここは良さそうだ!と直感的に思いました。ロゴがついたタンブラーやエプロンなども一瞬欲しいなぁと思ったほど。    オーソドックスにチョコデニッシュと、あとはローストビーフサンドをオーダー。コーヒーもドリンクもとっても美味しくて、予想以上に満足することができました。 人気すぎてあまりゆっくりはできませんが、地元のおしゃれなカフェを味わうには、おすすめです! Flour Bakery + Cafe (mass ave- central square店)   満足度 : ★★★★☆ 営業時間 : Mon-Fri : 6:30am - 8pm / Sat...

本場のバッファローチキン @ Duff’s Famous Wings(バッファロー/ニューヨーク)

アメリカ東海岸 4 : ニューヨークから1dayナイアガラ観光でバッファローに訪れたとき、ご当地のバッファローチキンが食べたいと有名店をリサーチしてDuff's Famous Wings(ダフズフェーマスウィングス)へ行きました。 バッファローウィングは、手羽先を揚げたものに辛いソースを絡めたものです。1990-1993年のスーパーボウルにバッファロー・ヒルズが4年連続で出場し、バッファローで試合中におつまみとして食べられていたバッファローウィングが有名になったと言われています。 Duff's Famous Wingsは1946年にオープンし、1969年からチキンを販売しだし、Best Buffalo Chickenと言われるようになったそうです。本店には、オバマ元大統領も訪れたとネットで書かれていました。本当は本店に行きたかったところですが、ナイアガラ近くの車で15分ほどのNiagara Falls店へ行きました。 ピリ辛のチキンをブルーチーズのソースにつけていただきます。辛さは、Mild / Mild Medium / Medium / Medium Hot / Hot / Superhot /...

世界一のレストランに行ってみた話。Eleven Madison Park(ニューヨーク)

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)の旅行では、2回目のニューヨーク訪問だったので、観光だけでなく食にもこだわりたいと思い、色々なトレンドの発祥の地であるニューヨークで世界中から注目されているレストランを経験したいと探して見つけたのが、Eleven Madison Park(イレブンマジソンパーク)です。 なんとミシュラン3つ星のみならず、The World’s Best 50 Restaurants 2017 というランキングで世界1位に輝いたそうです。世界1位の味を経験できるのは滅多にない機会だと思い、今回の旅で行ってみることにしました。 予約はウェブサイトを通じて行うことができます。毎月1日現地時間朝9:00に、その翌月の予約枠がオープン。ティファニーのレストランほどではありませんが、予約開始と同時にどんどん枠が埋まっていくのが見えました。料金は予約時に前払いです。メニューは、「Dining Room Testing Menu」$335 と「Bar Testing Menu」$175 の2種類。せっかくなので奮発してDining Roomの方を。 世界一のレストランがどんなものかが体験できると旅行前から楽しみにしていました。私はワンピース、相方はスーツを着てきっちりとした格好で訪れたのですが、想像していたのよりもカジュアル目。ビジネスカジュアルくらいで問題なさそうでした。 Eleven Madison Park Dining Room Testing Menu /...

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