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タンザニア 3 : ワンネイチャー の朝とゲームドライブ(セレンゲティ)

ハネムーン in タンザニア 3日目。豪華テントでの目覚めからお伝えします。 ******************************************************  7:00 サバンナの日の出  8:00 サバンナの中の朝食 10:00 ゲームドライブ 00:00 - 00:00 00:00 - 00:00 ****************************************************** 6:30 日の出前に目覚ましをセットしてテントの外へ。テントの外は一面サバンナ。大自然の中での早起きは最高です!   遠くでガゼルらしき群れがぴょんぴょん跳ねているのも見えました。 8:00 朝ごはんが提供されるテントへ。メニューの中から一番上のマッシュルーム&ハーブ&レモン&クリームチーズのトーストを選択。 サバンナの中での朝食はとても気持ちいいです。フルーツもたくさん出てきて優雅でとても美味しいひと時でした。 朝食後、敷地内をふらふら。プールとジャグジーを発見。ここは正直入らなくてもよいかなぁ..。テントの中で過ごした方が良さそう。   ということで、しばらくお部屋でごろごろのんびり。 10:00 名残惜しいですが、ワンネイチャーホテルを後にしてゲームドライブへ出発! 出発直後、キリンの5頭グループに遭遇。ガイドさん曰く、まだ大人ではなく思春期くらいの子達だそう。

タンザニア 2 : オルドバイ渓谷と豪華テントのワンネイチャーホテル(セレンゲティ)

ハネムーン in タンザニア 2日目。今日は長時間ドライブでアルーシャから一気にセレンゲティへ向かいます。 ****************************************************** 7:30 朝食 @ホテル 8:00 ホテル出発 12:15 ンゴロンゴロ自然保護区 13:30 ランチ@ピクニックサイト 15:00 オルドバイ渓谷 18:00 ワンネイチャー ホテル 20:00 ディナー@ホテル ****************************************************** 7:30 滞在しているマウントメルホテルで朝食。   オムレツの左にとったのが、バナナの煮込み。タンザニアでは青バナナがよく主食として使われるらしい。甘くなく、ジャガイモのような味・食感で意外にも美味しかったです。 8:00 ホテルを出発。本日は、滞在してるアルーシャからンゴロンゴロを抜けて一気にセレンゲティまで行く長旅。街から段々と草原の景色が多くなっていきます。マサイ族の子供たちが牛やヤギを引き連れている風景に何度も出会いました。 初の野生動物猿に遭遇。 11:00 African Galleria(アフリカンギャラリア)という大きなお土産やさんに寄り道。店内もお手洗いもとても綺麗でザ観光向けという場所ですが、安心して買い物ができます。    入り口付近には、タンザニアのブルーの宝石タンザナイトがどう採れるか等が説明されている場所が。ちなみにタンザナイトというのはティファニーが命名したそうです。 帰りにもう一度寄るとガイドさんに言われ、今回はお土産の下見のみ。 12:20 ンゴロンゴロ自然保護区域にいよいよ到着!   道もガタガタしてきて、「サファリ!」という感じ。ここからはいつ動物が出てくるか分からない、木の上とかもよく見ておくようにと言われ、ワクワクが止まりません。 展望台からのンゴロンゴロの眺め。目を凝らすと、遠くに動物たちが動いているのが見えました。 13:15 待ちに待ったランチタイム!ピクニックエリアでお弁当でした。   ワイルドなお弁当ですがチキンとポテトがなかなか美味しかったです。 13:56 ピクニックサイトを出てすぐのところ、「バッファローがいる!」とガイドさんが教えてくれました。よく見ると目の前の木の後ろに大きなバッファロー... え、これが野生?思わず聞いてしまいましたが、当たり前だよ、という回答。 14:30 そして感動のキリンとの初対面!いきなり大きなキリンが至近距離に現れてびっくり...。サ、サファリだ...!   ヌーの群れもそこら中に。2月は出産シーズン。子供のヌーもそこら中に見ることができました。   15:00 オルドバイ渓谷。人類の祖先の骸骨が見つかったことで有名な地であるそう。 奥にある博物館にも立ち寄りました。The Olduvai Gorge Museum。 横のシアターのような場所からは、絶景を見ることができました。 15:40 再びドライブを開始して、ついにセレンゲティ国立公園に入りました。 ンゴロンゴロ自然保護区のメイン道路に比べ、さらに色々な動物が出現! 17:15 象の群れにも遭遇!車のすぐ近くを通りながら道路を横断していました。    18:00 今回の旅の中で一番の贅沢、一泊30万ほどするOne Nature(ワンネーチャー)という宿泊施設に今回はお泊まり。日が沈む前には到着したい、とガイドにお願いして車を飛ばしてもらい、ギリギリ日が沈みきる前に間に合いました。 到着するとホテルスタッフの方々が待ち構えていてくださり、音楽で迎えてくださいました! 宿泊するのは、このテント。これで30万円?!と思われるかもしれませんが、テント内部とホスピタリティを含めるととても満足でした! テントの内部をご紹介!       そして...こちらが気になるサバンナを目の前にして入るお風呂!到着の時間に合わせてスタッフの方がお湯を入れていてくださってました。こんな開放的なお風呂初めて笑 20:00 日が暮れて、ディナーの時間。テントから出ると真っ暗です。ふと上を見上げると一面の星空...とても贅沢な眺めが広がっていました。 ディナーも焚き木の横の星空の下。 コース料理で、一品目はキノコのポタージュ。メインはステーキのベーコン巻きでした。 デザートのタイミングになると、スタッフの方10名くらいが歌いながら歩いてきて、テーブルの周りをぐるぐる。チョコレートのホールケーキが運ばれて、2人でケーキカット。ハネムーンのお祝いの素敵なサプライズでした! 食後は、隣のテントバーでゆっくり。サファリにちなんだ映画も流れていて、おしゃれ。   飲み物・食べ物がオールインクルーシブなのはいいところ!何時まででもいくらでも飲んでいてよいそう。紅茶だけでも10種類以上の品揃えでした。 22:00 テントに帰ると就寝準備がされていました。焚き木を灯していい感じ!   そしてベッドに入って驚いたのが、なぜかとても暖かい... なんと、湯たんぽが入れてありました。素敵なおもてなし! 今日はながーーい移動とたくさんの感動で、とても濃い1日でした。  

タンザニア 1 : タンザニアを目指して20時間移動

いよいよ待ちに待ったハネムーン旅行 in タンザニア!1日目です。ほぼ1日かけてタンザニアへフライト。 ****************************************************** 23:45 フライト:羽田 → ドーハ  7:55 フライト:ドーハ → キリマンジャロ 14:15 キリマンジャロ国際空港 到着 16:40 マウントメルホテル 到着 18:00 夜ご飯 @ ホテル ****************************************************** 2/13 21:30 仕事を終え、家でシャワーを浴びて急いで羽田空港へ。コロナウイルスについて、毎日ニュースで騒がれていますが、空港自体はみんながマスクをしているくらいで特段の違いはありませんでした。 初めてのカタール航空。良い噂を耳にするので楽しみ!ワンワールドステータス会員なので、ラウンジが利用可能。 羽田のファーストクラスラウンジ・サクララウンジは改修工事のため今年3月までクローズ...。そのため、いつものサクララウンジがファーストクラス専用になっていて、ビジネスクラスのラウンジは、Sky Lounge Annex内を使うということになっていました。スペースは広くなく混み合っていて満席。ちょっと残念でしたが、ご飯はビーフカレーなど通常のJALラウンジで提供されているものが並んでいました。(写真が綺麗でなくてすいません笑)   23:45 なぜか定刻より5分前倒しの出発。初めてのカタール航空です。まずはカタールのドーハ空港まで12時間。機内は少しムーディーな証明。エコノミークラスは少し狭目に感じましたが、アメニティにアイマスク・耳栓・歯ブラシ・靴下までついていて豪華対応!映画もとてもたくさんの種類がありました。   12:30 深夜の機内食。とりカツ丼をチョイス。写真はブレてしまいましたが。デザートの黒ごまとバニラのムースが特に美味しく、とりカツもなかなかのクオリティでした。フォークやナイフなどのカトラリーも、エコノミークラスでも珍しくプラスチックではなくステンレス。高級感があります。   ここからは映画を観て寝ての繰り返し。 9:45 そして到着の2時間後の朝食。スクランブルエッグをいただきました。ハッシュドブラウンと一緒に食べるのが美味しい。 11:45 / 5:45(カタール時間) そろそろドーハ到着。上空からのドーハの夜明けの絶景を見ることができました!   6:00 カタールのドーハ国際空港に到着。大きなクマのぬいぐるみが印象的な空港です。近代的な印象でした。     7:30 残念ながら空港を楽しむ時間はほとんどなく、次の飛行機へ。ドーハからタンザニアのキリマンジャロ国際空港まで6時間。カタール航空の安全ビデオは昨年11月末に新しくなったらしく、サッカー試合前のロッカールームを舞台にしていてネイマールなど有名選手も登場!この旅で合計5回目にしましたが、コミカルで毎回つい見入ってしまいました。普通だとなかなか真剣に見られないので、こういう工夫はいいですね! 機内食はアラブ料理を選択し、正解でした!そして到着前のスナックは2つ目の写真。   14:15 ついに、日本を出て20時間。タンザニアに到着しました!キリマンジャロ国際空港は大きくありませんが、開放的で明るい音楽が流れていて、気持ちのいい場所でした。 15:15 空港を出ると、ガイド兼ドライバーがお出迎えしてくださいました。サファリカー!これから8日間こちらの車で移動になるそう。まさにサファリ!いよいよタンザニア旅行が始まったのだとわくわくしてきました。 空港からアルーシャのホテルまでは1時間半ほどドライブ。空港からの一本道では晴れていると右手側にキリマンジャロ山が見えるそうですが、残念ながら曇っていて見ることはできませんでした。 小さい頃から重いものを頭に乗せて運ぶ練習を皆するそう。女性は頭の上、男性は肩の上に乗せるんだとか。とてもうまくバランスをとって、大きいものを手で抑えることもなく運んでいる姿も見え、ただただ感心。    16:40 宿泊先であるMount Meru Hotel(マウントメルホテル)に到着。街の様子とホテルのしっかり感にギャップを感じました。 ...

ロシア 4 : 1泊2日 ヴォルゴグラード滞在

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)4日目。本日は、友達のいるVolgograd(ヴォルゴグラード)へ飛び、1日案内してもらいます。 ****************************************************** 7:50 フライト:モスクワ → ヴォルゴグラード 10:40 ヴォルゴグラード 到着 12:15 ポビェディ公園 13:00 グルジア料理ランチ@ルスタヴェリ 00:00 - 00:00 ****************************************************** 昨日フライトは何時?と聞かれ、7:50と答えたら、空港まで1時間かかるから5:00にはチェックアウトして向かった方が良いと言われました。5:00かぁ...。 5:00 言われた通り5時にチェックアウト。ホテルスタッフの方がYadoxのアプリを使ってタクシーを呼んでくださいました。ロビーでタクシーを待っている間「コーヒー?」と聞かれ、なんかお金取られるのかなめんどくさいなぁ、と思い断りました。すると、「じゃぁ水は?」と言われ、それも大丈夫、と言うと、「いや、空港までの道中で飲んで」とペッドボトルを渡してくださいました。変な売りつけかなーと思ったけれど、親切心でした。ひとり旅の時はどうしても警戒心が強くなってしまいますが、こうやって優しさに触れるとはっと思います。疑ってしまって申し訳ないです。 5:30 すいすい進み、30分で空港に到着。 国内線だからか、カウンターの人に全然英語通じない...。そして重量に厳しい。10kg制限のところバックパックが12kgだったので、慌ててPC等を手持ちに移して調整。 ターミナル内に入って朝ごはん探し。バーガーキングとかジャンキーなのも正直魅力的だけど...まだまだロシア料理で食べてないものを食べないと。ということでこちらのお店に。   レジのショーケースに定番のロシア料理が並んでいました。まだ食べれていなかったスィールニキを。リコッタチーズのパンケーキです。ずっしり重いですが、サワークリームと食べるのがとっても美味しい!   7:50 小さめの飛行機で出発。ヴォルゴグラードまでは1時間50分。 10:20 少し早めに到着。友達が迎えに来てくれました! 11:30 市内のお家に到着。少しゆっくりして、観光開始。 12:15 ポビェディ公園(勝利公園)周辺をふらふら。    目の前に広がるのがヴォルガ川。綺麗な公園が広がっていました。   遠くにドバイのブルジュ アル アラブ ジュメイラ ホテルのような建物発見。 13:00 ランチはおすすめのグルジアレストランRustaveli(ルスタヴェリ)へ。人生初のグルジア料理!どんなものか全く想像つかない…。 注文は友達家族にお任せ。予想外にどの料理もとても日本人の口に合うテイスト。見た目も映えるし、日本でグルジア料理レストランやったら流行りそうだなぁと思いました。 14:30 ヴォルゴグラードの電車初トライ。電車というか、電車の駅を走るチンチン電車。 Ploschad' Lenina(レーニン広場駅)で下車。 スターリングラード攻防戦パノラマ博物館

ロシア 3 : 半日セルギエフ・ポサードとモスクワ川クルーズ(モスクワ)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日)の3日目。モスクワから列車で1時間半ほどのSergiev Posad(セルギエフ・ポサード)に行ってみることに。 そしてモスクワ最終夜はクルーズに乗り、夜景を堪能しました。 ******************************************************  8:40 列車:Yaroslavsky駅 → Sergiev Posad駅 10:00 Sergiev Posad駅 到着 10:30 トロイツェ・セルギエフ大修道院 12:00 ランチ @ Russkiy Dvorik Restaurant 13:45 列車(帰り):Sergiev Posad駅 → Yaroslavsky駅 18:00 雀が丘 20:00 モスクワ川クルーズ 21:00 赤の広場周辺 到着 22:00 ディナー @ LAVKA LAVKA ****************************************************** モスクワの北東部近郊にある古都を総称して「黄金の環」と言われています。その中でもモスクワから近くて行きやすいセルギエフ・ポサードへ、自力で行ってみることにしました。教会群のある宗教都市。歴史的に重要な街であることはもちろんですが、何と言ってもとても可愛くおとぎ話の世界のような外観に心惹かれ、モスクワ滞在で時間があったら行ってみようと決めていました。 8:15 朝早めに起きて、ホテルから地下鉄でYaroslavsky(ヤロスラヴェリ)駅へ。この駅からSergiev Posad(セルギエフ・ポサード)駅まで列車で行くことができます。ただ英語の案内が書いていないのでどこで切符を買っていいかも分からず、あたふた。とりあえず適当なところに行って、「セルギエフ・ポサード」と伝え、チケット購入はできました。しかし、どの列車に乗っていいか分からずうろうろしていると、見かねたおばあちゃまが助けてくださって、乗るべき列車まで連れて行ってくださいました。よかったー。 20:40 列車出発。列車によって止まる駅の感覚や所要時間が変わってくるようですが、私が乗ったものはセルギエフ・ポサードまで1時間20分でした。 列車は少し古めですが、快適です。   途中物売りの方がやってきて、商品を取り出して宣伝をしだしました。実際に購入されている方もいらして、善意なのでしょうか、本当に必要だからでしょうか。現地の様子を垣間見れた気がしました。ただ、包丁セットを売りに来た時は驚きました..。実際の包丁を取り出して宣伝をしており、電車の中で簡単に包丁が手に入る環境は変な事件を想像して少し怖くなりました。 10:00 時間ぴったりにセルギエフ・ポサード駅へ到着。無事到着して一安心。駅を出たところのコーヒースタンドが可愛かったです。 ここの駅から目的の協会群トロイツェ・セルギエフ大修道院までは、歩いて15分ほどです。閑静な住宅地を抜けていきます。 そしてこの坂を抜けると、パッと目指していた協会群が現れました。.... かわいい!レインボーブリッジを渡って、遠くにシンデレラ城が見えた時と同じような気分になりました。 お庭が整備されている感じもディズニーランドのよう。笑   10:30 チケットオフィスでチケット購入。入口の方へそのまま向かってしまいがちですが、チケットオフィスは駐車場の手前にあります。 中へ入ると可愛い建物がたくさん。興奮ですぐに写真撮影をしたくなりますが、まずは腹ごしらえ。 入り口付近のワゴンでじゃがいもピロシキを購入。日本だとピロシキは揚げたもの、というイメージですが、揚げていないものの方が一般的だそうです。美味しくペロリといただきました。   10:50 大食堂教会(トンペザ聖堂) まずは入り口近くの大食堂教会に入ります。修道僧の食堂として使われていたそう。 装飾がとても豪華で圧巻です。   11:00 トロイツキー聖堂 金色に輝いている聖堂です。1423年に、この修道院を送検した聖セルギウスの墓所に建てられもので、彼の棺が安置されています。 広場に出てみると、一面可愛らしい建物が。 そしていよいよこの青とゴールドが可愛いウスペンスキー大聖堂。 11:30 ウスペンスキー大聖堂 16世紀に建てられたウスペンスキー大聖堂は、生神女就寝大聖堂と訳されるそう。モスクワのクレムリンにあるウスペンスキー大聖堂を模して建てられたそう。17世紀のフレスコ画が全面に描かれていて、とても豪華です。   11:40 泉の上の小聖堂 ウスペンスキー大聖堂の右側にあるピンクの聖堂です。中ではなんと、水が湧き出ています。 ウスペンスキー大聖堂の修復時に掘った部分からたまたま水が湧き出たそう。そして目の病を持つ修道士がこの水で目を洗ったところ病気が治ったと言われ、奇跡の水と言われているそうです。そうして泉の上に小聖堂が築かれたとのことです。 ペットボトルに聖水を入れて持って帰っている方もいました。 小聖堂の前に、別の井戸もあります。小聖堂に水を求めてたくさんの人が集まったことから、こちらにも分けて水が出るようにしたそうです。人だかりでした。   この水、衛生的に大丈夫なのだろうかとちょっと心配になりつつ、少しだけ口につけておきました。 こちらの鐘楼の中はお土産やさんとなってました。 11:45 出口付近からウスペンスキー大聖堂を振り返った構図が、メルヘンチックで気に入りしばらく立ち止まって写真を撮りました。   12:00 教会群を出て目の前のRusskiy Dvorik Restaurant(ルースキー・ドヴォリク)でランチ。トリップアドバイザーで5位にランクインしていたレストラン。 中はとても広く、席には余裕がある感じで、全く待たずに入れました。観光客向けのレストランのようで、ツアーのお客さんがたくさんいました。日本人のツアーの方々も。内装もとっても可愛いお店です。 1品目...

ロシア 2 : クレムリンと赤の広場(モスクワ)

ロシア:モスクワ・サンクトペテルブルグ 女一人旅(8泊9日) 2日目。今日はモスクワの観光の中心、クレムリンと赤の広場をゆっくり観光する日です。 ******************************************************  8:00 朝ごはん ドクトルジバゴ  8:45 地下鉄巡り  9:45  聖ワシリイ大聖堂 14:00 武器庫 & ダイヤモンド庫 16:00 クレムリン 17:00 アルバート通り 19:45 カフェプーシキン ****************************************************** 8:00 日本との時差の関係で、6時頃にはばっちり目が覚めました。 せっかくなので、美味しい朝ごはんをと調べて、赤の広場の道路を挟んで目の前にあるドクトルジバゴというカフェに来ました。おしゃれな店内です。 カフェラテとカッテージチーズのパンケーキを。びっくりしたのが、ホットのカフェラテがグラスに入ってストローと一緒に来たこと。ロシアではこれがスタンダードだそう。 また、ロシアで言うパンケーキ(ブリヌイ)は、クレープに近いです。サワークリームをたっぷりつけていただきます。   想像通りの味ですが、美味しくいただきました。 8:45 クレムリンのチケットオフィスオープンの9:30まで時間があったので、地下鉄の駅巡りをしました。モスクワの地下鉄には、荘厳な美術館のような雰囲気の駅がいくつもあります。 その中でガイドブックで取り上げられているもののうち2つに今日は行ってみました。 1つ目 - Novoslobodskaya(ノヴォスロボーツカヤ) 写真で観て一番綺麗そうで気になっていた駅です。 2つ目 - Mayakovskaya(マヤコフスカヤ) 9:45 クレムリン・赤の広場に戻ってきて、半日かけて観光しました。色々と非効率な回り方をしてしまい反省があるので、それを元に書いた、「クレムリン・赤の広場の効率的な回り方」はこちらをご覧ください! https://travelholiq.com/moscow-kremlin-tips/ 今思えば、最初に武器庫のチケットを購入しにチケットオフィスに向かうのが正解でしたが、ずっと憧れてた聖ワシリイ大聖堂を目の前に、そちらを最初に訪れてしまいました。 何はともあれ、ずっと行ってみたいと思っていた聖ワシリイ大聖堂。写真で見ていたようにやはりカラフルでおもちゃみたいで、とてもかわいい! チケットは左手にあるブースで購入。少し列ができていましたが、10分ほどで購入することができました。 赤の広場には、可愛い屋台も並んでいます。お土産にも良さそう。 11:15 次にどこに行くべきかリサーチし、一番チケット入手のハードルが高いが見るべきと言われている武器庫のチケットを購入しに行くことにしました。チケットオフィスを見つけるまで少しうろうろしてしまいました。 クレムリンの地図を貼っておきます。こちらの上側に赤の広場があり、チケットオフィスは13番です。こちらのガラス張りの建物。   その中でひときわ長い列がもちろん武器庫でした。 意を決して並び始めましたが、なかなか前に進みません。炎天下の中ゆっくり進む列に並んで待機するのはなかなか厳しかったです。結局2時間待ちました。やっと窓口に着いても、英語がまったく通じず。いらいらされながら1枚購入をこじつけ、ようやく14時入場の券を入手しました。 武器庫内にあるダイヤモンド庫も気になりましたが、また30分以上は並びそうな列...。もう並ぶ気力ないし、そもそも並ぶと武器庫の入場時間に間に合わなそう。武器庫内でもダイヤモンド庫のチケットを購入することができたという話をWeb上で見つけたので、それに賭けて武器庫へ向かうことにしました。 13:45 チケット入手後、既に入館時間の14時が迫っていたので、入り口へ向かうことにしました。武器庫へは、地図の下側、1番近くの赤いタワーから入ります。   10分ほど並んで、中に入ることができました。 中の様子は写真が撮れないので、ウェブページ(Moscow Kremlin Museums)から:   ...

ロシア 1 : 空港から市内・動物のいるレストラン(モスクワ)

お盆休みを利用してのロシア旅行、今日からスタート! ****************************************************** 10:45 フライト:成田 → モスクワ 15:00 モスクワ到着 17:00 アサンブレイア ニキツカヤ ホテル 19:00 動物のいるレストラン - シノック 20:40 クレムリン散歩 ****************************************************** 7:30 朝、日暮里からスカイライナーで成田空港に行くつもりだったのですが、お盆休み初日の混雑で、日暮里に着くとスカイライナーは事前予約で満席。自由席や立ち席はないよう。一瞬焦りましたが、京成線・京成成田スカイ特急で行けばスカイライナーとの所要時間差+20分のみで着くことが分かりました。今回は余裕を持って出ていたので問題なく。スカイライナーを利用する際は、事前予約が安心です。 8:40 成田空港第2ターミナルで、ロシアルーブルに両替できるところがありました!チェックインカウンターJ近くの窓口です。 とりあえず3万円ロシアルーブルに替え、残りは使わなくても潰しのきくUSドルに替えました。ロシアでは円からロシアルーブルの両替はなかなく、ドルかユーロが安心なようです。 10:45 サクララウンジでひと休憩して、フライト。 成田からモスクワまでは9時間半。2回目に出た軽食のサンドウィッチが、パンが温かく結構美味しかったです。 15:00 モスクワの国際空港に到着。とても綺麗。 16:00 市内までは、列車を利用しました。500RUB (810円)。とても綺麗で快適です。機内では雨と言われていましたが、止んでいてくれていてよかった! 16:45 出発から45分で終点のVerkhnie Kotly駅に到着。 今回モスクワで滞在するホテルは、Assambleya Nikitskaya(アサンブレイアニキツカヤ)ホテル。メトロに乗って最寄りの駅まで行きました。メトロの金額は一律55ルピー。距離や乗り換え回数は関係なく、改札を出るまでは55ルピーでいけます。券売機は英語も選択できるので、戸惑うことなくスムーズにチケットの購入ができました。モスクワのメトロで感じたのは、山手線以上の頻度で次々に電車が来ること。仮に乗り過ごしても、すぐに次の電車に乗ることができるので安心です。 17:05 ホテルの最寄りのOkhotnyy ryad駅に無事到着。1番出口を上がると早速クレムリン・赤の広場が見えました! 17:15 Assambleya Nikitskaya(アサンブレイアニキツカヤ)ホテル到着。    ネットで見てイメージしていたよりは豪華ではありませんでしたが、一人旅には十分。そして、クレムリンからまっすぐ大通り一本道なので、立地は最高です。 19:00 ホテルで少し休んだ後、ロシア初のご飯!本格的なウクライナ料理がいただけ、雰囲気もよく、そして動物にも会える?!というShinok(シノック )へ行ってみました。 中庭には、噂どおり動物たちが。農村が再現されているようです。編み物をしている女性の方もいらっしゃいました。 肝心の料理も感動する美味しさでした。 クランベリージュースのモルス(290 RUB)&ボルシチ(660 RUB) キエフ風カツレツ(1150RUB) ナイフで切ると、じゅわじゅわバターが流れ出てきました。揚げたポテトの千切りと共に。カロリーのことは忘れたいですが、想像通りすごく美味しい! 20:15 ちょうどレストランを出たのが日の入りの時間だったので、レストラン出てすぐ側のモスクワ川の景色を見に行きました。 ロシアのUberのようなサービスのGettで、問題なく車を呼んでホテルまで戻ることができました。 そのままホテルに戻るつもりでいましたが、予想以上に夜の街並みが綺麗だったので、クレムリンの入り口周辺まで行ってみることにしました。 20:45 一本道を歩いて5分ほど。ライトアップが綺麗な夜景を目にすることができました! ずっと見たかった聖ワシリイ大聖堂の一部もちらっと見えましたが、全貌を見るのは明日のお楽しみとして、ホテルに戻りました。

アメリカ東海岸 5 : ボストン大学巡りと市内観光

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)の旅5日目。その中でBoston(ボストン)を楽しめるのは1.5日なので、今日はたくさん歩いて、たくさん観て回ります。 ******************************************************  9:30 人気カフェ朝食 - Flour Bakery + Cafe 10:20 マサチューセッツ工科大学 11:30 MIT Museum 13:30 ハーバード大学 14:00 ロブスターロールとクラムチャウダー - BOSTON CHOWDA(ボストンチャウダー) 15:15 ボストンティーパーティーミュージアム 17:30 ビーコンヒル 20:30 イタリアンディナー - Strega ****************************************************** 9:30 まず行きたいと思ったのが、ボストンにしかない地元で人気のカフェ Flour Bakery + Cafe。ちょうど行きたかったマサチューセッツ工科大学(MIT)の近くに店舗があったので、そちらに行ってみることにしました。 とてもおしゃれなロゴと店内で、フードもとても美味しく、おすすめのカフェでした。周りには、MITの学生であろう方々がたくさんいて、世界を支えていく人たちなのかなぁと想像し、同じ空間で朝ごはんを食べるだけでも嬉しくなりました。笑 10:20 MITをふらふら。学生会館やフードコートを通って、アメリカの大学に留学していた時のことを思い出して懐かしい気分になりました。 おそらく正門のようなところ。 校庭をふらふらしながら、お目当のビルを目指します。   目指していたのは、Ray and Maria Stata Center(レイアンドマリアスタータセンター)です。   2004年にフランク・ゲーリー設計のもと建設されたComputer, Information...

アメリカ東海岸 4 : ニューヨークから1dayナイアガラ観光

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)の旅4日目。 今日はニューヨークから、ナイアガラを観にバッファローへ行き、一瞬カナダを楽しんでからボストンへ移動するという忙しい一日です。 ******************************************************  7:09 フライト:ニューヨーク → バッファロー  8:30 バッファロー到着  9:40 ナイアガラに向けて出発(Uber) 10:15 ナイアガラの滝(アメリカ側) 11:00 カナダ入国 11:30 滝を見ながらランチ@スカイロンタワー 13:15 ナイアガラの滝(カナダ側) 14:30 クリフトンヒルをお散歩 15:30 ナイアガラを後に 16:40 バッファローチキン@ダフズフェーマスウイングス 20:39 フライト:バッファロー → ボストン 21:46 ボストン到着 ****************************************************** 早朝5:30頃、LaGuardia Airport(ラガーディア空港)へ。空港で朝ごはんを食べて、デルタ航空でバッファローへ。   1時間半で到着しました。ナイアガラ観光については、ツアーを申し込むことも考えましたが、限られた時間を有効に使いたかったですし、Uberを使えば行けそうだと判断して個人で行くことにしました。 今回は現地にホテルがないので、一番心配していたのは、スーツケースを預けておくところでした。空港でインフォメーションセンターに聞いたところ、空港では荷物を預かっていただけるところはないとのこと。 調べた結果、BAGBNBというAirBnBの荷物預かり版みたいなサービスを発見し、空港近く(150m)のホテルに荷物を預けることができました!1日$6で荷物を一つ預かっていただけます。サイトから事前に登録し支払いを行うと、実際の住所を受け取り預けに行くことができるシステムです。日帰りでナイアガラを楽しむ際にはぜひ利用してみてください。 Luggage Storage Niagara Airport - BAGBNB そこからUberを呼んで、ナイアガラの見えるナイアガラ・フォールズ州立公園まで。チップを含め、$44弱でした。 公園の案内所で悲しい現実が...。楽しみにしていた霧の乙女号が運行していないとのこと。通常は5月には運行しているそうですが、異例の寒波でまだ流氷が残っているので、運行ができないそうです。残念.......。 気を取り直して、まずは念願のナイアガラの滝を観に行ってみました。霧で少し見えづらいところもありますが、近くで見ると迫力がありました。   向こう岸にはカナダのOntario(オンタリオ)が見えます。 11:00 滝のしぶきもあってだいぶ寒いので、少し室内で暖まってから、カナダに歩いて向かいます。人生初のカナダ。   一本橋をカナダの方へ。   11:30 オンタリオに到着して、まずはランチをいただくことに。ナイアガラの滝を見下ろしながらいただけるスカイロンタワーへ。 このタワーの236mに円盤型のレストラン「Skylon Tower Revolving Dining Room」が位置しています。このレストランはゆっくり回転していて、オンタリオの街並みが一望できます。私が訪れた時は天気が微妙でしたが、晴れていたらもっと素敵な景色だと思います。 寒かったので、まずはオニオンスープで暖まりました。そしてメインはハンバーグ。焼き野菜が添えられていて、美味しかったです。こういう観光地のレストランは普段そこまで味が美味しくない印象ですが、こちらは普通に美味しく、満足でした!   ランチをいただいたあとは、上の展望台にも無料で上がることができます。 13:15 カナダ側からナイアガラの滝を拝めるポイントへ。霧で全体が見えなくなっているのは残念ですが、迫力大です。 14:30 Clifton Hill(クリフトンヒル)をふらふら。映画の中に出てくるような懐かしい遊園地ちっくの通りで、可愛いです。 15:30 ナイアガラはだいぶ満喫できて時間が余ったのでアメリカ側に戻り、どうせバッファローに来たなら、本場のバッファローチキンが食べたいと思い立ち、バッファローチキン発祥と言われている有名店をUberで目指しました。 16:40 Duff's Famous Wings(ダフズフェーマスウイング)。本店には、オバマ大統領も訪れたとネットで書かれていました。ピリ辛のチキンをブルーチーズのソースにつけていただきます。辛さは、Mild / Mild Medium / Medium / Medium Hot / Hot...

アメリカ東海岸 3 : チェルシー・ティファニーカフェ・世界一レストラン

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)の旅3日目。 ******************************************************  9:30  チェルシーマーケット 12:00  ティファニー「ブルーボックスカフェ」 15:00  セントラルパーク 16:30  アメリカ自然史博物館 17:30  世界一のレストラン「イレブンマジソンパーク」 20:45  エンパイアステートビル ****************************************************** 9:30 午前中はChelsea(チェルシー)地区へ行ってきました。タイムズスクエアから電車で30分弱。チェルシー駅から地上に上がると、Google New Yorkが見えました。 チェルシー地区は、れんが造りの建物が並んでいて、おしゃれ。一昨日からずっと天気が微妙だったのですが、やっと青空が見えて綺麗な景色を観ることができました。 チェルシーマーケット内をふらふら。チェルシーマーケットはおしゃれなショップ・レストランが集まっていて、お土産探しやランチなどにも最適です。 朝ごはんにロブスタープレイスのロブスターロールを食べようと楽しみにしていたのですが、11時からのオープンでした...。ランチはすでに他を予約していたので断念...。代わりにDavidovich Bakeryのベーグルサンドをいただきました。食べきれないくらいのボリュームで食べ応え満点でしたが、美味しかったです。   人気のファットウィッチベーカリーでブラウニーをお土産に。実は東京代官山・大阪・京都にも店舗があるそうですが....美味しいブラウニーであることは間違いないです。 Eleni'sというアイシングクッキーの可愛いお店も目当てにしていたのですが、チェルシーマーケット内のショップはCloseしたそう..。残念です。 10:45 チェルシーに来た目的のもう一つは、High Line(ハイライン)です。ハイラインは2014年に最終区画がオープンとなった新しい公園。昔の鉄道の高架部分に建てられた空中緑道はお散歩にぴったりです。ところどころにベンチ、線路の跡地や出店、アートなどがあり、色々楽しむことができます。今回は15分ほどしか時間がなかったのですが、またゆっくり来てみたいです。   12:00 ニューヨークのショッピングストリート5番街へ移動。目指すはTiffany(ティファニー)の本店。ティファニー店内に2017年11月にカフェ「The Blue Box Cafe(ブルーボックスカフェ)」がオープンし、憧れの「ティファニーで朝食を」を実現することができます。 世界一予約の取れないレストランとも言われているようで、毎日1ヶ月後の日にちの予約がオープンすると同時に1分以内にほぼ予約が埋まってしまいます。私も毎日予約開始の時間にオンライン予約を試みて3日目にしてようやくおさえることができました! カフェ内のあらゆる食器が、ティファニーでとってもかわいい。メニューは1日を通して変わらず、ブレックファースト・ランチ・アフタヌーンティーから選びます。 私たちはブレックファーストとアフタヌーンティー、そしてデザートにティファニーのブルーボックス型のケーキ($40...)を注文しました!    お味よりは、雰囲気重視のお店でした。笑 二人で$130越えというそれなりのお値段ではありましたが、なかなか予約の取れない貴重な体験なので、1度は訪れてみてよかったと思います。 14:30 近くのトランプタワーをちらっと拝見。ゴールドを基調にした煌びやかなタワー。スタバ以外は全て「Trump(トランプ)」。さすがです。 15:00 5番街を抜けてCentral Park(セントラルパーク)へ。セントラルパークは色々な映画やドラマで馴染みもあり、人々が皆自由にのびのびと過ごしている情景を見ることができ、とても癒されるスポットです。 16:30 少し急ぎ足で、American Museum of Natural History(アメリカ自然史博物館)へ。映画「ナイト・ミュージアム」や私の大好きなドラマ「フレンズ」の舞台でもあ流ので一度訪れてみたいと思っていました。 45分で回りきるのは不可能でしたが、恐竜など大きい系の展示を中心に楽しみました。この規模の博物館は日本になかなかないので、ゆっくり回るのも面白いと思います。 ...

アメリカ東海岸 2 : ニューヨーク市内観光

2019年5月1日。ニューヨークでも日本と比べて少し遅れて令和が始まりました。 そんな記念すべき令和1日目は、アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)の旅2日目です。 ****************************************************** 9:00 自由の女神 11:20 カジュアルイタリアン「ヴァピアーノ」 13:00 ブロードウェイ「アラジン」 16:30 国際連合本部ビル 18:30 「キーンズステーキハウス」 ****************************************************** 朝一に、Statue of Liberty(自由の女神)へ行きました。 自由の女神はLiberty Island(リバティ島)にあり、タイムズスクエアからは、地下鉄一本でSouth Ferry駅という駅まで行き、そこからフェリーに乗って行きます。 フェリーは前日Statue Cruisesのサイトで、朝一の9:00からのものを予約しました。リバティ島上陸&台座見学 $18.50/1人。台座見学はあり・なしで値段は変わらないので、せっかくであればありを選択するのがよいかと。 フェリーが往復してどんどん人々を運ぶので、朝早い方がリバティー島が空いていて、ゆっくり見やすいのでおすすめです。セキュリティーチェック等があるので、出発の30分前には到着を。 9:00 リバティ島に向けてフェリーが出発すると、後ろにはマンハッタンの景色が広がります。空が晴れていたら、もう少し綺麗な写真になったはずなのに...。 だんだん女神像が近づいてきます。出発して15〜20分ほどで到着です。 いよいよ自由の女神と間近でご対面! リバティ島には小さな売店とかはあるものの、女神像の他にはほとんど何もありません。そして像に近づきすぎるとよく見えない..笑 ちなみにフェリーの中で3.5ドルほどで購入した自由の女神の冠。あまり被っている方はいませんでしたが、The 観光!に浸れるので、よければ購入してみてください。意外とリバティ島に上陸後は、そのようなグッズを売っている屋台などがあるわけではありませんでした。 台座の中はちょっとした展示になっています。レトロテイストが可愛い。   また島の端にはちょうど八重桜が咲いていて、そちらも綺麗でした。 リバティ島滞在時間は1時間ほど。フェリーに乗って、マンハッタンへ戻りました。 11:20 ランチは、Union Square(ユニオンスクエア)にあるVapiano(ヴァピアーノ)というドイツ発祥のセルフイタリアンレストランを訪れました。日本にはまだ出店していませんが、2017年時点で世界33カ国200店舗展開している、メジャーなチェーン店のようです。   入り口でカードをもらい、好きなカウンターへ行って注文をしカードに記録してもらい、退店時にお会計をするシステムです。私はペンネアラビアータを注文しました。 一見何の変哲もないイタリアンフードコート。ただ、ここのお店の新しいと感じるところは、ハーブを自分で摘んで食べることができるところです! 右手の摘みたてのバジルがとても美味しくて、いくつも摘んでパスタに入れて味わいました。このスタイルは日本でも取り入れて欲しいと思いました。 レストランの向かい側に、たまたまヌテラ・カフェを見つけました!ヌテラを販売するフェレロ(Ferrero)が運営するオフィシャルなヌテラカフェとしては、こちらがシカゴ店に次ぎ2店舗目だそう。 ヌテラを使ったクレープやパンケーキなど、ヌテラ好きにとっては大変気になりますが、お腹がいっぱいだったのでテイクアウトができるヌテラクッキーを入手しました。 13:00 ニューヨークの旅では定番のブロードウェイ。ニューアムステルダムシアターの「Aladdin(アラジン)」を観に行きました。公園は13:00 - 15:30。チケットは予め1ヶ月ほど前にBroadway.comで購入。前方のオーケストラセクションの席で1人$147.50、それに手数料がかかり、$203.5でした。 ジーニーがとても上手だったのと、A Whole New Worldがやはりとても素敵でした。日本でなかなかチケットが取れず観れていなかったので、本場で無事観ることができてよかったです! 16:30 国際連合本部ビルを観光。会議の会場も見ることができました。 18:30 3週間前から予約をしておいた、「Keens Steakhouse(キーンズ・ステーキハウス)」へ。ニューヨークで美味しいステーキが食べたいと、ウェブでのリサーチを重ね選んだ、1885年創業老舗の熟成ステーキハウスです。 店内は机がぎっしり並んでいて、大賑わい。入り口付近には、何組も待っている方がいました。予約しておいてよかった。 野菜スティックとパンがサーブされます。 私はフィレをオーダー。 炭火の香りがしっかりついていて、ジューシー。シンプルですが、美味しいお肉を味わうことができました。 昨日からの疲れが溜まり、今日は早めにホテルに帰りゆっくりしました。

アメリカ東海岸 1 : タイムズスクエアと最新バスツアー

アメリカ東海岸:ニューヨーク・ボストン・ナイアガラ(6泊8日)1日目。 ****************************************************** 10:40 フライト:羽田 → ニューヨーク(13時間) 10:43(現地時間) ニューヨークJFK到着 12:30 ザ マンハッタン アット タイムズスクエア ホテル到着 14:00 アメリカンランチ「ジュニアズ レストラン」 15:15 バスツアー「ザ ライド」 20:30 手づかみシーフード「ザ ボイル」 22:30 「マジックアワー・ルーフトップバー」 ****************************************************** 日本が令和を迎える直前で盛り上がっている平成最後の日、ニューヨークへ出発しました。 ワンワールド会員として、羽田空港でお楽しみなのが、キャセイ・パシフィックのラウンジです。 7:30〜17:00までしか空いていないので遅いフライトのときは行けませんが、空いているときは必ず立ち寄ります。JALのラウンジと比べて混雑しておらず、飲み物と食べ物のクオリティが圧倒的に高いです。 水はエビアンのペットボトル完備。バーでアルコールもソフトドリンクも用意していただけます。フードはオーダー制。手前が私がいつもオーダーする担々麺。クリーミーで美味しいです!また、右手のフレンチトーストはこちらのラウンジ名物。ホテルオークラのレシピだそう。ジューシーでふわふわ! こちらで食事を済ませ、シャワーを浴びたい時にはそのあと下のJALのサクララウンジを利用するのがいつもの流れです。今回もハシゴをして、サクララウンジ名物のビーフカレーも少しいただきました。 10:40 羽田からニューヨークまでは直行で13時間。 機内食では、ミシュラン1つ星ラーメン「蔦」のコラボメニューが!日本の蔦には行ったことがないのですが、シンガポールに住んでいた時に何度か食べに行っていて、思い出のラーメンなので嬉しかったです。 10:43 そして13時間後、ニューヨークのJFKへ到着!10年ぶりのNew York!!! まずはシャトルバスで市内へ向かいます。 今回の旅で前半宿泊するのはThe Manhattan at Times Square Hotel(マンハッタン・アット・タイムズスクエア・ホテル。タイムズスクエアから徒歩5分ほどでとっても便利でした。 14:00 荷物を置いて、まずは腹ごしらえ。アメリカン・ダイナーのJunior'sで、ザ・アメリカンなランチ。このローストビーフの厚さ! ここのチーズケーキが美味しいと聞き、それが目当てだったのですが、サンドウィッチだけでお腹がいっぱいでチーズケーキは諦め..。また後日ケーキをテイクアウトすることにしました。 15:15 10年前に来たときと比べ、新しい観光物はないかなーとリサーチして見つけた、新感覚バスツアー「The Ride(ザ・ライド)」。 (写真:https://www.getyourguide.jp/new-york-city-l59/experience-the-ride-in-new-york-city-t265117/?referrer_view_id=fa8df9657b6b2cc0bd5dcc6fbab4893b&referrer_view_position=0) 1週間前に予約しようとした時は満席で諦めていたのですが、2日前にダメ元でウェブサイトをチェックすると空きが出ていて、予約することができました。 ニューヨーク市内をバス車内から観光して周るツアー。ユニークなのは、街の中にエンターテイナーが紛れていて、突然通行人が歌い出す映画の中にいるような演出が楽しめるとのことです。 座席は到着順のため、どうせなら最前列を目指して25分前くらいに乗り場へ到着。無事ギリギリ1番前の席に座ることができました。 観光は正直あまり頭に入ってきませんでしたが笑、バス内で盛り上がったりアメリカンなノリで楽しめました! タイムズスクエアを通ってホテルに戻り、夕飯までしばし休憩。時差で爆睡してしまいました。 20:30 事前に予約していた手掴みシーフードレストラン「The Boil(ザ・ボイル)」へ。 カリフォルニアに住んでいた時に感動した大人気レストラン「The Boiling Crab」が忘れられず、それに似たものが食べれないかとニューヨークで人気そうなこちらのレストランを選びました。   ロブスターとザリガニ。インパクト大!手袋をして手掴みでいただきます。お味は正直ボイリングクラブと比べると、まぁまぁ。。 22:30 食後はルーフトップバーへ。タイムズスクエア近辺で探して、マリオット・インターナショナルのブティックホテルMoxy Hotel(モクシーホテル)の「Magic Hour Roof...

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